5話 ゲームスタート
ギトス『それにしても、ゲームがスタートしないな、どうなっている?』
イタリア政府人『はい、それについてですが、まだプレイヤー設定を終えてない者が多数います。なので、スタートは、まだかと・・・。』
ギトス『そうか、だがスタートしたら、皆、そこのヘルメットをかぶるように。これをかぶっていれば、ゲームをプレイしていなくても、ゲーム内を見ることができるようになる。まぁ、私には必要ないがな。』
アメリカ政府人『なぜですか?』
ギトス『ふん。それは、私もこのゲームをプレイするからである。』
アメリカ政府人『そんなことをしたら、ギトス様が死ぬ可能性が!?』
ギトス『それについては、大丈夫だ。研究室の奴にはちゃんと言ってある、私がやられそうになったら、強制的に脱出させろ、と。』
アメリカ政府人『もし、成功しなかったらどうするんですか!?』
ギトス『それも大丈夫だ。ゲーム開発終了後にすぐにプレイし、試してある。失敗するわけがない。それと、プレイヤー設定も済ませてきてある。』
アメリカ政府人『そうですか、どうかご無事で。』
蘭『あ~あ、まだかな~。そうだ!街に着いたら、時和君を探そう!』
轟『そういえば、ここに来てからどれぐらい経ったんだ?』
時和『このゲーム、人殺しても捕まらないんだよな・・。だとすると、プレイヤーの中に殺し屋とか混ざってても、おかしくないかもな・・。』
『お待たせいたしました。全てのプレイヤーが設定を完了しました。』
『それでは、ゲームスタートです!!』
ここからが、本編みたいなものです。応援ヨロシクお願いします。




