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パワードライブ  作者: 祐輝
3/21

2話 設定

かぶっていたヘルメットから、凄まじい衝撃が頭に伝わる。

時和『うわぁぁ。』

蘭『い・・痛い・・。』

轟『ぐっ・・。』


衝撃がおさまると、三人はそれぞれ、何もない、真っ白な空間にいた。

蘭『あれ?ここどこ?』

時和『蘭!?轟!?どこだ!?』

轟『もしかして、ここは、もうゲームの中なのか・・?』

すると、目の前に文字が浮かんできた。時和の目の前には、

『神谷時和様、ドライブルへようこそ。』

蘭と轟の前にもそれぞれ、

古森蘭こもりらん様。』

轟木轟とどろきごう様。』

と浮かんできた。

時和『なんで、俺の名前を・・?』

『今からドライブルでのプレイヤー設定をいたします。』

『ドライブルでは、攻撃手段を決めなければいけません。』

『攻撃手段は三つあり、さまざまな武器を使う、ハンター。』

『超能力や魔術を使う、エスパー。』

『モンスターを引き連れて戦う、テイマーがあります。』

時和『う~ん、俺はエスパーかな?超能力使ってみたいし。』

蘭『みんな、何にしたのかな・・。僕は戦うのは嫌だから、テイマーかな。』

轟『ふん!男だったら当然ハンターだろ!』三人ともそれぞれ違う攻撃手段を偶然選ぶことになった。『では時和様、超能力か魔術、どちらにしますか。』

時和『えっ!?両方使えないの?』

『はい。』

時和『う~ん、どっちにしようかな~。』

『魔術は攻撃性が高く、超能力は機動性が高いです。多くのプレイヤーは魔術を選ぶでしょう。』

時和『だったら、超能力だな!珍しいから。』

『超能力に決定しました。』

『轟様、使う武器を選んでください。武器は、近距離、中距離、遠距離の三つがあります。』

轟『ほう、じゃあ近距離だな。』

『武器、近距離に決定しました。』


こうして、三人はプレイヤー設定を終えた。

蘭はかわいい系の男です。轟はヤンキーっぽい男です。時和は・・・。

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