表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
パワードライブ  作者: 祐輝
18/21

17話 王からの贈り物


時和『そんなすごいモノ、俺にくれていいんですか!?』

アルス『君しかいないんだ。君に使ってもらいたい。』

時和『あっありがとうございます!』

時和はすぐにカプセルを飲んだ。

時和『おお、なんかスゲー力が身についたような。』

蘭『よかったね、時和君。』

アルス『じゃあ次は蘭君に渡したいモノがある。』

蘭『はい。』

アルス『君にはこれをあげよう。』

蘭『何ですかこれ。』

アルス『これはモンスターのエサだ。しかも神威専用のだ。』

蘭『これ食べたらどうなるんですか?』

アルス『このエサを3粒食べさせれば、神威の力が数倍あがる。』

蘭『すごいですね!』

アルス『ああ。だが効果が続く時間は短い。でも安心していい。このエサを短時間に何度も与えても、神威にはあまり負担が掛からない。エサは全部で100粒ある。』

蘭『100粒も!いいんですか?』

アルス『ああ。だが一つだけ約束して欲しい。』

蘭『何ですか?』

アルス『一度に3粒以上与えないで欲しい。』

蘭『どうしてですか?』

アルス『神威が暴走し、最終的には体が耐えられなくなり、消滅してしまうからだ。』

蘭『!・・・わっわかりました!何があっても3粒以上与えません!』

アルス『ありがとう。君を信じるよ。』

時和『よかったな。蘭。』

アルス『話は以上だ。これからも我が国のため、頑張ってくれ。』


二人『はい!!』




今回は少し短かったです。次回は長めにつくるので、少し時間が掛かるかも・・・。

感想、コメントどしどしください!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ