17話 王からの贈り物
時和『そんなすごいモノ、俺にくれていいんですか!?』
アルス『君しかいないんだ。君に使ってもらいたい。』
時和『あっありがとうございます!』
時和はすぐにカプセルを飲んだ。
時和『おお、なんかスゲー力が身についたような。』
蘭『よかったね、時和君。』
アルス『じゃあ次は蘭君に渡したいモノがある。』
蘭『はい。』
アルス『君にはこれをあげよう。』
蘭『何ですかこれ。』
アルス『これはモンスターのエサだ。しかも神威専用のだ。』
蘭『これ食べたらどうなるんですか?』
アルス『このエサを3粒食べさせれば、神威の力が数倍あがる。』
蘭『すごいですね!』
アルス『ああ。だが効果が続く時間は短い。でも安心していい。このエサを短時間に何度も与えても、神威にはあまり負担が掛からない。エサは全部で100粒ある。』
蘭『100粒も!いいんですか?』
アルス『ああ。だが一つだけ約束して欲しい。』
蘭『何ですか?』
アルス『一度に3粒以上与えないで欲しい。』
蘭『どうしてですか?』
アルス『神威が暴走し、最終的には体が耐えられなくなり、消滅してしまうからだ。』
蘭『!・・・わっわかりました!何があっても3粒以上与えません!』
アルス『ありがとう。君を信じるよ。』
時和『よかったな。蘭。』
アルス『話は以上だ。これからも我が国のため、頑張ってくれ。』
二人『はい!!』
今回は少し短かったです。次回は長めにつくるので、少し時間が掛かるかも・・・。
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