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パワードライブ  作者: 祐輝
13/21

12話 開戦

時和と蘭はファンドーラへの森の中を走っていた。



時和『ガイダ、ファンドーラは遠いのか?』

ガイダ『そんなに遠くはないですが、すぐ近くというわけでもありません。』

時和『う~ん、よくわかんね。まあこの森を抜ければ、見えてくると思うし、もしかしたら轟がいるかもしれないからな。蘭、急ぐぞ!』

蘭『あっ、待ってよ~』二人は急ぎはじめた。



その時、静人はもうファンドーラ上空にいた。

静人『ここがファンドーラか。』

すると、ファンドーラのプレイヤーがテンライトへの森へ入っていった。

静人『今入ってった奴らは他プレイヤーにまかせよう。俺はファンドーラに残った奴らを倒すとするか。』

静人はパイロキネシスを使い、炎を自在に操り、攻撃をしかけ始めた。



森の途中だった。

時和『なんだあれ?ウサギが耳を羽みたいに使って飛んでる!?』

蘭『ホントだ!すごーい!』

時和『ん?飛ぶウサギ・・・、まさか!あいつがフライラビット!?』

ガイダ『はい。今のあなたなら勝てるでしょう。』

時和『そうか。蘭!先に行っててくれ!俺はコイツを倒して、フロートを手に入れる!』

時和はフライラビットの方にむかった。



蘭『そろそろ出番だね、いくよ!神威!』

神威『お呼びか?わが主。』

すると前方からファンドーラのプレイヤーが迫ってきた。

蘭『いって!神威!』

神威『承知!!』

神威の体中が金色の炎に包まれた。

神威『金色火炎こんじきかえん!』

敵プレイヤーの方に金色の炎が勢いよく飛んでいった。

敵プレイヤーA『なんだこの炎は!?』

敵プレイヤーB『いやだ!死にたくない!』

敵プレイヤーC『同じテイマーなのに、パワーが違いすぎる・・。』

そして三人は炎にのまれた。

三人『うわぁぁぁぁぁ!』

蘭『僕が倒した・・・。』

ガイダ『3人撃破。残り97人です。』



時和『ゴメンよ、ウサギちゃん。死んでもらうぜ!パニッシュ!!』

衝撃波がフライラビットに直撃した。すると時和はなにか新しい力を手に入れた気がした。

時和『これで、使えるようになったのか?』

フロートと念じてみる。時和の体が浮いた。

時和『俺・・・浮いてる!?』

そしてどんどん上昇していった。

時和『スゲー・・・。あっ、感心してる場合じゃない!急がないと!』

時和は再びファンドーラにむかった。

時和『あっ、蘭だ。なんかスゲー光ってるな・・。あれが神威なのか?スゲーな。』


少しして、二人ともファンドーラに着いた。



静人『さあ、次はお前だ。』

敵プレイヤーD『助けてください!私は死にたくないんです!言うこと聞きますから、助けてください!』

静人『俺の言うこと聞くのか?』

敵プレイヤーD『はい、なんでも。』

静人『そうか。じゃあ死ね。』

敵プレイヤーD『そんな・・・・。』

静人『パイロキネシス!!!』

ガイダ『1人撃破。残り52人です。』

静人『もう半分か。まあ100人倒しても、帰る気はないがな。』



時和・蘭『おーぃ。』

静人『おう、来たか。』

時和『この辺りに人が全然いないけど、お前がやったのか?』

静人『まあな。どいつもこいつも、助けて助けてって。むかついたんだ。』

蘭『シズシズ、こわいよ。』

静人『ああ、すまん。』

時和『てことは、あとはケアバモファンだけってことか!』

静人『ああたぶんな。』




???『どこ見てんだ!まだ残ってんぞ!!』



時和『お前は・・・!?』

やっぱり文字だけなので、バトルの様子はわかりにくくなったかもしれません。

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