消えるかも
ホウ:テレビ動画の販売閲覧サイトで、既に販売したものも含めて全ての動画を視聴終了することにしたところがあるらしいね。
リン:一応、規約で終了することがあり得ると書いてはあったようだけど、本当に終了すると、動画を買ったのに見続けられなくなって残念に思う人はいるだろうね。
スイ:ミニマリストとか言って、DVDなどの円盤を物理的に購入するのを止めてしまった人は、結局はお金を失ったと感じるのかもね。
リン:新規配信が停止されるのは仕方が無いとしても、既に買ったものの視聴が続けられないというのは、動画サイトでも本や漫画のサイトでも同様に起こりうるのかなぁ。
ホウ:テレビ動画販売は、比較的大きな店で行われているみたいだけど、それでも今回のような事態になりうるよね。電子書店はもう少し規模が小さい会社も多いだろうから、店を続けられない事態は起こりうるんじゃないかなぁ。
リン:電子書籍は、データをダウンロードしてオフラインで読めるようにしているケースも多いから、理論的には、店が潰れたりしても読み続けられるんじゃないかなぁ。
スイ:専用のアプリが必要だから、販売廃止の際に、アプリの方が、単なる新規ダウンロード停止じゃなくて、アンインストールや動作停止になってしまうとすれば、結局は見られないことになってしまうんじゃないかなぁ。
ホウ:規約をよく読んで電子書店を選ぶことが必要かもね。
リン:そう考えると、紙の書籍は場所を取るし経年劣化するけど、それでも、いつでも読める安心感があるね。
ホウ:動画の円盤もそうだね。
スイ:動画の円盤は焼き付けるだけだから、作る方はそう手間じゃないと思うけど、紙の本の方は何かと手間がかかるから大変ね。
ホウ:漫画雑誌のように、かさばって、読んだらすぐ捨ててしまう人も多いものは、電子書籍になるメリットもありそうだけど、新聞や報道系雑誌みたいに、デジタルの場合に後から書き換えられてしまって元々の報道が分からなくなると、報道被害に遭った人なんかが証拠を示しにくくて不便かもね。
リン:紙は長期間保存できるから、発明した人はありがたいね。
スイ:充電できなくても読めるし。
ホウ:置いておきたいようなものや災害の際に必要になりそうなものは、物理的な購入をするのが良いのかもね。




