表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

七色勾玉の学園碌~平穏な学生生活を望んでいただけなのに、どうやら勾玉に選ばれたようです~

作者:橘樒
最新エピソード掲載日:2026/03/17
「俺は勉強をしに来たんだ。……余計なことに現を抜かしている暇はない」

私立高勾原学園に入学した氷室翔太(ひむろ しょうた)の目標はただ一つ。無駄な人間関係を断ち、勉強に打ち込み、一流大学への切符を掴むこと。

しかし、入学初日に立ち寄った売店で、怪しげな老婆から「お前は選ばれた」と100万円の値札がついた勾玉の指輪を無理やり渡されてしまう。
「タダでいい」という言葉に騙され、指はを手にした翔太はあることをきっかけに指輪を嵌めてしまう。指輪は二度と外れなくなり、翔太の右手からは冷気が溢れ出した。

平穏な学園生活は一変。
炎を操る少女、雷を纏う少女……次々と現れる「勾玉の所有者」たち。
そして生徒会長から告げられたのは、驚愕の事実だった。

「勾玉の所有者七人を集め、儀式を行えば、どんな願いも一つ叶う」

生徒会長の目的は、この異常な能力を学園から消し去ること。
元の静かな生活を取り戻したい翔太は、渋々「オカルト研究部」として学園内に潜む残りの能力者探しに協力することになる。

だが、その裏では勾玉の力を独占しようと企む校長の影が迫っていた。

果たして翔太は、押し寄せる異能事件を解決し、無事に受験勉強に戻ることができるのか?
勾玉に選ばれた七人の少年少女が贈る、不本意な学園異能バトルファンタジー、開幕!
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ