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-72- 浦島太郎さん
時の経ったことにも気づかず、うっかり竜宮城で長居をすれば浦島太郎さんのようなことになる。気づいたときは時すでに遅く、ヨボヨボのお爺さんになっていた・・という寸法だ。^^
顎山は、うっかりパソコンのゲームに嵌まり込み、抜き差しならない事態に陥っていた。目は疲れるわ、時間は費やすわで生活は乱れ、抜き差しならなくなったのである。このままではダメだ…とは思えても、ゲーム依存症のような心理的症状は、なかなか手強かった。顎山は考えた。なんとかゲーム依存症から抜け出せないものか…と。
ヒントは、いとも簡単なところにあった。そのことに気づいた顎山は浦島太郎さんにはならず、忙しいながらも元の生活に立ち戻れたのである。よかったよかった。^^
その解決策が、どの辺りにあったのか? は、読者の方々も、さぞお知りになりたいでしょうから特別にお教えしましょう。^^ 他の楽しみを・・とだけお答えしておきます。詳しくは自己研鑽にて解決されることを、切にお祈り申し上げます。^^
完




