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第18話 総統の電動ノコギリ

皆様、あけましておめでとうございます

今年もこの とある傭兵の異世界ゴミ拾い! をよろしくお願いします

(さてと、この人は適当な場所に置いとくとして)


「始めますか」


俺はMK23を使って1発の銃声を鳴らしたその瞬間、目視できる範囲の全てのオークがこっちに向けて走り出した


「格好のカモだな」


そう呟き木箱の上に載せておいたMG 42のトリガーを引いた

その瞬間MG 42は凄まじい咆哮を出し瞬く間にオークの集団を壊滅させた

トリガーから指を離すとMG 42は硝煙を吐き出しながら沈黙した

 

「さてと、ギルド長を起こして帰りますか」

そう呟いた時


パキッ


っと、小枝が踏み潰される音がした。

俺はすぐさまMK23を取り出し音のした建物に向かって銃口を向けた


「わ、私よ!アイズバンよ!」


「え?」


非常に不味い


「今の、見たか?」


そう聞くとアイズバンはコクンと首を縦に振った


見られてしまった


ここで殺しても相手は伯爵家、徹底的に死因を調べるだろう、しかも死因がモンスターでないとバレた時に真っ先に疑われるのは自分


「どうしよう」


思わずその言葉を漏らした


今回結構短くなってしまいましたすいません(´・ω・)

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