第11話 試験その2
いやほんと遅れてすいませんでした、今後は週1投稿に固定して頑張りたいと思います、では今回も少し短いですがお楽しみ下さい
教師の武器は両刃の剣鎧はフルプレートではなく、最低限の用だった、その方が動きやすいのだろう
先制は教師からだった
すごい速さで距離をあっという間に詰めてきた
流石に避けきれなかった為、やりたく無かったが刀で受け止めた
「おっも、」
(見た目の割に1撃が重い、長期戦になると刃こぼれするな)
(こっちからいくか)
一気に距離を詰める、驚きはしているようだがしっかりと防御姿勢をとっている
姿勢を崩す為腰に入れていたものを取り出す
火薬だ
紙に包んだもので着火剤を少し混ぜてあるので地面に叩きつけるぐらいで爆発する
パンッ
うるさい会場にも十分響き渡る音を発してそれは破裂した
教師は驚き周りを見ながら後ずさったその隙をついて刃を教師の首元へ
「しゅ、終了!」
皆が混乱していた、大きな音がなったと思ったら実技試験が終わったのだ
新入生の勝利という形で
音に関しては誰も分からず仕舞いということになった
その後も試験は続き、二グロスの番になった、他の試験生と比べるとその差は歴然であり、剣技だけで教師を圧倒していた。
ハッキリ言って俺では勝てないのだと感じた、近くで話していた奴のから聞こえたが、これ以上に魔術が優れているらしい。
その後試験は終わり解散した
「やっと終わった〜」
そう言いながら宿のベットに飛び込み、その日はそそまま眠りについた
次の日からは試験の結果が出るまでの間、兵器についての情報を集めたそしてそのうちの一つに気になる話があった、それは学園の元教師と名乗っていた
「あぁ、なんか聞いた事あるなぁ」
「教えてもらえないか?」
「金もらうような話じゃないから言うが、おれは学園の開かずの扉って言われている部屋に学園長が入るところを見たんだ、妙に周りをキョロキョロ見てるもんだから気になってな、開けた時に中を見てみたんだ、まぁ少ししか見えなかったがな、数mはあるデカイ鉄が見えたんだ!鉄の棒が生えててな、扉を全開にしてもギリギリ通るか通らないかって感じだっかな」
「成る程、ありがとうございます」
という情報があった、兵器である可能性はあるが、いかんせん情報が少なすぎる為入学して、聞き込みと、その扉の幅を測ってみようと思う
試験結果開示日当日
「若干心配してたけどよかったぁ、」
そう零し、入学時期を確認後、帰ろうとした時見たことのある人がいたこの都市に来た時最初にあった少女であった、まぁなんとかバレなかったわけだが
(なんであいつここにいるんだ?!)
そんな事を心の中で叫びながら、同じクラスにならない事を祈るシュラングだった




