3.承諾・依頼 ~consent and request~
日本語力・語彙力
・・・ねぇ( ;∀;)w
それでもいいならどうぞw
「私でよろしければ。」
私がそう答えると、周りは大盛り上がりとなった。
「受けてくれるか!」
王は立ち上がり、キースという人物に合図を送りこちらをまた向いた。
「これから旅に出るにあたって、一人では寂しかろう。そなたのほかに五人の仲間をほかに召喚させてもらった。」
そういうと後ろの扉が開き、キースに連れて五人の人物が現れた。
「左から紹介していこう。前衛のファイターをやっている赤い髪の男、ライト=フォールス。」
「よろしくな。」
「同じく前衛でナイトをやっている青い髪の男、ヴェノム=シード。」
「よろしく頼む。」
「中衛のレンジャーをやっている金髪の耳が長いエルフ族の女、ヴィレイス=レナ。」
「よろしくおねがいしますわ。」
「黒い耳、黒い尾を持つ獣人の女、リュウカ。」
「よ、よろしくおねがいします。」
「同じくトカゲ男の獣人、ゲイル。」
「よろしく。」
紹介が終わるとともに王は話しかけてくる。
「この五名とともに歩み、無事魔王を討伐してきてくれ。またここを発つのにいろいろと準備金が必要になってくるだろう。準備金に受け取ってくれ。」
またもやキースが来ると大きな袋が渡された。
「三百枚の金貨が入っている。一枚でパン百個はくだらないだろう。鎧はその数十倍はかかる。そのお金を駆使して何とか準備を進めてくれ。」
王はそういうと続けてこう言った。
「また最近、市民を狙った暗殺が多発している。何か怪しいことがあったら王宮の警備隊に連絡をしてくれ。市民を不安にさせるとまずいのでな。よろしく頼んだ。」
そういうとキースが続けて皆に聞こえるよう大きな声で
「これにて召喚式を閉幕とする。勇者様方はどうぞご退場をしてご準備をお始めください。」
そういって王座のある部屋を出された。
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※気になる人は4の断るシーンもどうぞ・・・?(更新されてるならw




