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Story Game ~break or protect~  作者: 日向ナツ。
第1章 光と影 -light and shadow-
4/17

3.承諾・依頼 ~consent and request~

日本語力・語彙力 


・・・ねぇ( ;∀;)w


それでもいいならどうぞw

「私でよろしければ。」


私がそう答えると、周りは大盛り上がりとなった。


「受けてくれるか!」


王は立ち上がり、キースという人物に合図を送りこちらをまた向いた。


「これから旅に出るにあたって、一人では寂しかろう。そなたのほかに五人の仲間をほかに召喚させてもらった。」


そういうと後ろの扉が開き、キースに連れて五人の人物が現れた。


「左から紹介していこう。前衛のファイターをやっている赤い髪の男、ライト=フォールス。」

「よろしくな。」


「同じく前衛でナイトをやっている青い髪の男、ヴェノム=シード。」

「よろしく頼む。」


「中衛のレンジャーをやっている金髪の耳が長いエルフ族の女、ヴィレイス=レナ。」

「よろしくおねがいしますわ。」


「黒い耳、黒い尾を持つ獣人の女、リュウカ。」

「よ、よろしくおねがいします。」


「同じくトカゲ男の獣人、ゲイル。」

「よろしく。」


紹介が終わるとともに王は話しかけてくる。


「この五名とともに歩み、無事魔王を討伐してきてくれ。またここを発つのにいろいろと準備金が必要になってくるだろう。準備金に受け取ってくれ。」


またもやキースが来ると大きな袋が渡された。


「三百枚の金貨が入っている。一枚でパン百個はくだらないだろう。鎧はその数十倍はかかる。そのお金を駆使して何とか準備を進めてくれ。」


王はそういうと続けてこう言った。


「また最近、市民を狙った暗殺が多発している。何か怪しいことがあったら王宮の警備隊に連絡をしてくれ。市民を不安にさせるとまずいのでな。よろしく頼んだ。」


そういうとキースが続けて皆に聞こえるよう大きな声で


「これにて召喚式を閉幕とする。勇者様方はどうぞご退場をしてご準備をお始めください。」


そういって王座のある部屋を出された。

⇒次のページは5です

※気になる人は4の断るシーンもどうぞ・・・?(更新されてるならw


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