12/17
5-6.会話-6 ~conversation-6~
リュウカには悪いが、先にほかの二人を呼んで、みんなで話さなければいけないと思い、断りを入れさせてもらった。
「そう・・・ですね。申し訳ありません、今度またお伝えしたいと思います。そちらをご優先してください。」
二人を呼ぶとなんとライトはこの短時間でゲイルの肩に腕をかけてこちらにやってきた。
「おう、話は終わったかー?話しかけてありがとな。話を聞いてる限りだと悪いやつではないと分かったからな。」
「やめろ、馴れ馴れしい。」
ゲイルはライトの腕を振り払ったが二人とも悪い顔はしていなかった。
「皆さん、これよろしくお願いしますわね。」
「ああ、よろしくな。」
「よろしく頼んだ。」
「よろしくお願いします。」
「・・・よろしく。」
皆が言う中、私も「よろしく。」と伝えた。
私と五人が揃って話が終わったところを見かけたキースがこちらにやってきた。
キースの説明を聞く
⇒6へ。




