5-4.会話-4 ~conversation-4~
500文字いったぁぁぁ(毎回うるせぇw
リュウカには悪いが、先にほかの二人と話さなければいけないと思い、断りを入れさせてもらった。
「そう・・・ですね。申し訳ありません、今度またお伝えしたいと思います。そちらのお二方をご優先してください。ではまた後で。」
そういってリュウカはゲイルとともに少し離れた。
「よう、ライト=フォールスだ。ライトと呼んでくれ。改めてよろしくな、勇者。」
「ヴェノム=シードだ。シードと呼んでくれ。よろしく頼む。」
「ヴィレイス=レナよ、レナと呼んでください。よろしくおねがいしますわ。」
また彼らとも挨拶をし、握手を交わした。
次に口を開いたのはライトだった。
「ていうかお前、よくあの二人とよく話せたな?」
振り返るとリュウカとゲイルの姿。
「よく話せたとは・・・階級か何かのお話でしょうか。」
レナは少し険しい顔になって問いかけた。
「いや、あの容姿だよ、最初はだれでも自分の国で見なかったやつをいきなり見ると・・・なんていうか・・・驚くし話しかけづらいだろ!?」
「そういうことですか・・・。私もエルフ族なんですけど・・・?」
そう聞いたレナは少し安心しながらまた自分の容姿について話しかける。
「見た目的には耳を隠せば人族に一番近い種族ともいえるだろ?まあ、とにかく話しかけづらくてな。」
そういうことなら・・・。
⇒リュウカ・ゲイルを呼ぶ
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