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記録を振り返ると思い知らされる

作者: GONJI
掲載日:2026/02/02

おはようございます!

早くも2月になってしまいました

2026年は変化がおおいなぁと感じています

それも新しくなっている

でも、見た目だけは・・・

そんなお話です

今月も今週もよろしくお願いいたします

人間生まれた時は誰しも赤ちゃんと言われます

そしてこの赤ちゃんが成長してどんどん変化していくのはすごく早いと感じます

1歳と3歳では全然違いますし、これが小学校なんて入学するころには、身長も伸びて生意気な事を言ったりした


私です(笑)


最初の間はかけっこが速くてクラスのリレーの選手候補にもなっていたのが、3年生ぐらいから太り始めて、かけっこはビリになりましたが、奇跡的に6年生の時に3位に入りました

おお!

まぁ、前の2人が転んだのでね・・・でも、3位で小学校のかけっこに有終の美を飾りました(笑)


小学校当時の記録は写真だけでなく当時あった8ミリフィルムにも残っています


中学校入学!かつての男子は坊主頭にするのが通例でした

しかし、時代も移り変わり坊主頭が廃止されて行った中で、我が母校は大阪市内最後の坊主頭にしないといけない中学校となっていました

坊主頭にしないでいい中学校へ行く友達からは笑われましたね

思春期に恥ずかしかった記憶があります

学校へ行くときだけではなく、私服の時も帽子を被る!

これが我が中学校の伝統でした


さて、高校は制服なるものが存在しない学校でした

当然坊主頭ともあばよ!

と言うことで、我が中学校からこの高校へ入学した同期生は、反動で髪の毛をこれでもか!と伸ばすものが多かったのです

例外なく私もその一人ですが・・・

まぁ、私は音楽野郎を目指していたので、長髪であったことも事実なのですが

その頃に、「あの男子」のアイドルが君臨してきて・・・髪型はそのアイドルのカットが流行りだし

文化として長髪が許容されていたのは私の年代が最後ぐらいかもしれませんね

なんせ、見た目が汚らしい(笑)

そして世の中はバブルへ突入して行きゴージャスが流行りとなりました


私は意固地に20代の間はずっと自分でカットした長髪で鼻髭を生やしており、その見た目にタキシードを着てホテルのラウンジなどの演奏仕事をしていました

TPOなんてあったものじゃない(笑)


それが年齢を重ねるうちに、いろいろなジャンルの音楽野郎さんとお付き合いをするようになり、髪の毛も短くなり、さらに短くなるにつれてそれの方が楽なのでそんでええかと思うようになり、私自身の主義主張も、まぁ、どうでもええか!となり鼻髭もやめました

それは、音楽野郎としての心の充実が進んできた証だったのですね

しかし、常にハングリー精神は捨てることは未だにできておりません


35歳でライヴバーを経営したり、その後も音楽野郎として生きてきました


それで、その当時の写真やら映像が残っているのですね

現在パスポートが未成年者は有効期間が5年であるように、一桁から10代は見た目の変化が顕著に表れるのですね

ところが、面白いのは成年してからも、本人は気付かないけどどんどん見た目が変化していると言う事ですね

10代の頃の写真なんて、今と全く違うわ!と認めます

ところが、10年ぐらい前の写真を見ても今より若いわ!と思ってしまうのがなんとも情けないですね


そんな変わるものなんやなぁ

お釈迦様がおっしゃられるには「人生は苦である」として「生・老・病・死」の四苦を示されたそうらしいです

この「老」を目の当たりにしています

ただ、聞いた話によると女性には「醜」という苦も加わるとか・・・

嫌なこと言いはるよねぇ・・・


私は音楽野郎でいられることが喜であり尊であります。


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