Mission1 Trance
どもども、ISも更新せずに新しいの作っちゃいました
一応オリジナルです。
「はぁ!?ログアウトできない!?」
いきなりこんなコメントを発してすまない。俺の名は、翼木 零。今現在16歳高校一年‥ってここまで詳細なデータはいらんか
今やっているのは「Ace Pilot Online」第二次世界大戦時~今現在の実際に活躍している軍用機が操縦できるということでかなり人気になっているネット対戦型のシューティングゲームだ。
舞台は今現在の地球がメインであり「地球統一連合」が世界の政治を納めていたが、発足したばかりで政治をコントロールしきれずに、その恩恵を受けられるのは、アメリカ、中国、ロシア、EUの国々、それらと対等な貿易している国だけとなった。
一方、中東やアフリカの人々はその恩恵を受けられずに、余計に貧しい生活を送ることとり、不満が爆発。自らを「自由人民解放軍(解放軍)」と名乗り、地球統一連合(連合軍)に宣戦布告をした。
自分たちユーザは解放軍か連合軍に選んで入隊し、士官名を入力、航空訓練を受け、合格したら専用機を貰えるのだが、連合軍は、F-14やF-15などのちょっと古めで最新のモノが支給されにくいが、解放軍は零戦やヘルキャット等の第二次世界大戦時の年代物を通り越して博物館レベルのモノが支給されるが最新のものが支給されやすい。
ちなみに俺のニックネームは翼零。解放軍に入隊後零戦が支給された。
そう、俺はここで一旦ログアウトしようとしたのだが、「Error」の文字が出てきて出来ないのである。さらに言えば、「1分後に転生します」と来た。
いよいよもって意味が分からんと考えていると、気づいたら小部屋の中にいた。
「俺は、本当に転生したのか…?」
事実は小説より奇なりといえどこんなことありえるのだろうか?
そんなことを考えていると、一人の少年がノックをしてから入ってきた。
そして無言で端末を渡してきたのだ。
その端末を受けとると少年は扉から出て行った。
その端末上の画面には自分の今現在いる「翼零」と書かれている所と「POINT」と書かれた自分が向かうであろう場所があった。
とにかく、自分がそこへ向かえば、何かが分かるはずだと思い、手近にあったパイロットスーツに身を包み、拳銃と軍刀を腰にさし、軍服と端末を持った。
「というか、俺の零戦どこ?」
と疑問を口に出してしまった。
そもそも、いきなりゲーム内に入れられ、格納庫がどこにあるか分かるわけがない。
俺はさっきの端末を思いだし、基地内のマップあがあってくれと思いながら探してみることにした。
幸いなことにすぐにマップは見つかり、それを元に駆け出す。
T字型に交差する路地を曲がらずに真直ぐに行けば格納庫だが、真直ぐに行く前に誰かとぶつかった。
俺はすぐに立ち上がり声をかけた。
翼零「ごめん、大丈夫?って女…の子?」
クリス「大丈夫…少し、混乱してた……」
と、文字が自分の視界の左側に浮かぶように出てきた。
これがチャットかと思ったが、さらに重要なことは、その子がめちゃくちゃかわいいのだ。
茶色のストレートな髪をショートカットにし、目は不釣り合いに大きく、リスのような小動物を思わせる顔立ちである。
翼零「そりゃそうだ。ログアウト出来ないと思ったら、ここに来ちゃったしさ」
クリス「これからどうする?」
翼零「今は情報が欲しい。端末は持ってるか?」
クリス「うん。はい」
と言ってクリスは端末を見せる。「POINT」と書かれた場所は一緒だった。
翼零「俺は、ここに向かうけどクリスはどうする?」
クリス「私も君についてく。えっと…」
翼零「wing zeroだ。読み方は得にない。よって、好きなように読んでもらって構わない」
クリス「じゃあ、レイくんでいい?」
翼零「あ、あぁ。よろしく…」
クリス「よろしくねレイくん♪」
笑った彼女はものすごくかわいらしく思わず息をすることを忘れたレイもしくは翼零こと翼木零だった。
作者「二人共大変だね」
翼零「誰のせいだよ。wing zeroってなんだよ」
作者「分かる人には分かるさ(多分)」
クリス「ところで私の戦闘機はどうなるの?」
作者「それは次号明らかに」
翼零「俺の零戦は何型だ?」
作者「それも次号。ときたまISからもキャラ出すからね」
翼零&クリス「マジで!?」
作者「マジです。そろそろお別れのお時間です」
クリス「ご意見、ご感想、お待ちしてます」
三人「「「次号もお楽しみに」」」




