表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
84/104

青龍

 王宮の中は複雑に入り組んでいるものの、業務の細分化に即した配置で各部署が存在している。全てを案内していると何日かかってしまうか計り知れないが、朱雀ははなからその全てを回ってセツに紹介しようとは思っていない。あくまでも、自分の仕事に関係のある最低限の場所だけ。セツが朱雀の仕事を滞りなく行うために必要な最低限だけの知識をセツに伝えるつもりだった。

 だって、セツは部外者で、犯罪者なのだ。

 王宮の構造や仕組みを隅々まで話したところでそれをうまく活用することなどなく案内するだけ時間の無駄になってしまうだろうし、なにより、部外者にあまり内情を知ってほしくはない。

「はじめに向かうのは、書庫です」

「書庫?!」

セツはうれしそうな声を上げてはしゃぎだす。書庫はヒショウ達がかつて仕事をしていた倉と重なった。かつてヒショウが仕事をしていたのと同じような場所で仕事が出来るというのはまるで自分が知識としてしか知らないヒショウの記憶を追体験しているかのようで心が躍った。

「騒がないでください。目立たれると厄介です」

「あ、ごめ……。申し訳ありません」

セツは恭しく謝って見せたが、喜びが全身からにじみ出てしまっていた。

「まったく」

朱雀は頭を抱える。幸い今のところ人に会わないような道を通ってきたので、誰ともすれ違っていないが、この後は避けようもなく他の官の目にさらされることになる。明らかに浮かれており、神獣の従者としてあまりにも不相応な態度を取るセツの姿は、悪目立ちをするに決まっている。朱雀としては、そのセツでセツへの評価や自分自身への評価が下がることに何の抵抗もないが、セツを王宮に招き入れた張本人で、しかもそのことを今朝の朝議でヌケヌケと自慢をしたホトの評判がさがってしまうことが気がかりで仕方が無かった。こんなことですぐに崩れてしまうほどもろい牙城をホトが築いている訳もないのだが、彼の名声を下げてしまうような原因の芽はなるべく摘んでおきたい。賢君と名高いホトの治世が一秒でも長く続き、彼の夢がかなうまでは――。

 もう一度釘を刺そうかとセツの方をみれば、先ほどまでの幼稚さは消え、なぜか急に彼が大人らしく見えた。落ち着き払った態度でわずかに朱雀に微笑むと、軽く咳払いをして小さくささやく。

「ご心配は無用です。俺に任せてください」

「はい?急に何を」

「それでさ、昨日妻が」

朱雀は聞こえてきた声に、思わず身を固める。はっと進んでいた廊下の先を見れば、文官達の姿が見えた。下級の文官だったために、あちらも朱雀の姿を捉えるとすぐに私語を慎み腰を折り恭しく頭を下げた。この調子ではこちらにも気がついていなかったようだし、幼稚なセツの姿も見ていないだろう。ヒショウがほっと胸をなで下ろして文官達の横を通り抜け、文官達が去って行ったのを確認すると、後ろに控えていたセツがいたずらっぽく笑った。

「ほらね。俺って結構やるでしょ」

「……当たり前のことです」

セツは気まずくなって顔を背け、何事もなかったかのようにまた歩き出す。

「俺のことで頭がいっぱいになっていて、人が来るのに気がつかなかったんだろ」

セツがからかうように後ろからいってくるが、朱雀は無視をする。たしかに、考え事をしていたせいで人の気配に気がつくのが遅れたのは事実だ。しかし、なんとなく含むところがありそうなセツの言い分を素直に認められるほど、朱雀の心は寛容ではない。

「今後も今のような態度を継続するように」

「まあ、人がいるときだけな」

「誰がそれでいいって言いましたか?」

「だって、ずっとかしこまられちゃあお前も息が詰まるだろ。さっきだって、俺がお前の言う通りにしてやったらお前、嫌がってたじゃねえか」

「いえ、全く」

「そうか?なら照れてたのか?」

「頭がお花畑なんですね」

朱雀はため息をついたが、セツはケラケラと笑っている。

「お前も、俺に対しては気張んなくて良いんだぜ。ありのままの口が悪いお前も、俺は好きだ。昔みてえに、俺にいろいろ愚痴っても良いんだぜ」

「……堅苦しくて済みませんね。こういう性分なもので。それに、あなたは部外者で犯罪者だ。私が距離を取るのは当然です」

「知ってる。でも、俺はいつか、お前に敬語を使われないような存在になりたいんだ」

「何を言っているのやら」

朱雀はふてくされると、黙り込んだ。セツといると、調子が乱される。まるでセツには、特別な力でもあるかのようだった。

 まあ、そんなわけはないのだが。

 だまったままの時間はひどく長く感じた。書庫はもうすぐそこだったはずなのに。

「こちらが、書庫です」

重い扉を開ければ、目の前に広がるのは息が詰まるほど林立している本棚と、その中にびっしりと並べられた書物。そして、本棚と本棚の間のわずかな隙間をかいがいしく動く文官達だった。

「す、朱雀様!」

朱雀に気がついた文官はおそろいたように固まる。

「あの、青龍は」

朱雀がそう言いかけたところで、また別の人物が本棚の隙間から割り込むように現れた、しかし、その出で立ちは他の文官とは異なり、堂々としていて落ち着いている。白地に青で竜の刺繍が施された地味な官服を身にまとったまだ若い男だが、すこし長い髪を軽く結んで前にたらし整えられた黒髪も相まって、セツの目にはひどく大人らしく見えた。

「ようこそ、いらっしゃいました、朱雀様」

男は気品を漂わせつつ、礼儀正しく腰を折る。

「ミズキ。今、青龍と話すことは可能ですか?」

「ええ。勿論です。青龍様は奥でお待ちですよ。ついてきてください」

ミズキは、慣れた足取りで本棚の隙間をすり抜けていく。ミズキについて行く朱雀をおって、セツはキョロキョロとあたりを見回しつつ書庫を進んで行った。

 朱雀はここを書庫と言ったが、書物を所蔵しているただの倉のような場所というよりかは、ここが文官達の執務部屋そのもののようだ。本棚の隙間には時に机が置かれ、そこではうずたかく積まれた書類とにらめっこをしながら何か黙々と作業に取り組んでいる文官達の姿がある。決して騒がしいわけではないが、この部署の忙しさは嫌でもうかがえた。書物も多いが同時に人も多い。パタパタと足音を立てて走り回っている文官達に気を取られていると、あっというまに部屋の最奥にたどり着いた。とはいえ、この場所も本棚が所狭しに並んでおり、他の場所とはあまりかわらない。それでも、置かれた大きな机と、その椅子に座る人物のお陰で、この場所の異質さが引き立つ。

 その人物は、ミズキが着ているものよりもわずかに豪華な官服を、質素な服の上に肩からかけるように羽織っていた。肩より少し下までで伸ばされた青みがかった髪は無造作に流され、わずかにある目尻のしわが、ミズキ以上に大人らしさを醸す。そして、何よりも目を引くのはその顔に施された、青い青龍の刺繍だった。自分とてかつては神獣の器になっていたが、刺繍は現れなかった。刺繍があるのは、真珠に選ばれた器としてふさわしい人間の証。一目見ればわかる。この人物が、青龍その人であることが。

 先ほどまでセツ達を先導していたミズキは、いつのまにか青龍の背後に控えるように立っていた。なるほど。ミズキは、青龍の従者なのだろう。今の自分との比較をすれば、考えるまでもなく明白なことだった。

「ようこそ、朱雀」

そう青龍はゆっくりと口を開いた。おっとりとして落ち着いた低い声が静かに響く。

「青龍。忙しいだろうに、時間を作って貰ってすまない」

「それはお互い様だ」

朱雀が他の神獣と話しているのを見るのは、セツにとって初めてのことだったが、こうして見ると朱雀も神獣らしく神々しい存在のように感じる。圧倒されるような緊張感をセツは肌で感じ取っていた。

「彼が、噂の新しい従者君だね」

青龍は青い瞳をセツに向けた。セツは一瞬身を固めたが、軽く息を吸うと言われたとおりに猫をかぶる。

「本日より朱雀様の従者となりました、セツです。お目にかかれて光栄の限りです、朱雀様」

頭を下げたついでに、確認するように朱雀の方を見れば、彼はまた驚いたように目を丸くしていたが、視線に気がつくとすぐに目線をずらされた。きちんとしろと言ってきたのは朱雀の方なのだが、と思いつつ、セツは心の中でほくそ笑む。

「おやおや。罪人とは聞いていたが、ずいぶんとちゃんとした子のようじゃないか。やはり、私の見立ては間違っていなかったようだ。朱雀、良い従者をもったな」

見立て?

何の話だ、と朱雀の方を見ると、朱雀は視線をずらしたままぶっきらぼうに答えた。

「あなたをこの王宮に招き入れることに、青龍は初めから賛成してくださっていたのですよ」

「……」

声には出さないもののセツが驚いていると、ミズキが笑いながら補足をした。

「あなたを王宮に入れるのには、勿論いろんな意見があったんです。しかし、その中でも、青龍様は初めから、あなたの才能を見抜いていらっしゃりました。青龍様は、たとえ一度過ちを犯してしまった人間でも、優秀な朱雀様の元でなら、きっとこの世界の役に立つような人材に育つだろうと。ま、朱雀様は、最後まで渋っていらっしゃいましたけどね」

「そりゃあそうですよ。罪人とともにいるだけでも嫌気がさすのに、まして罪人をホト様のお近くにおくだけでも身の毛がよだって仕方がありませんでしたから」

朱雀はわかりやすく肩をすくめて見せる。

「そう言っている割には、君たちはずいぶんとうまくいっているように見えるがなあ」

青龍は、朱雀を見てにやついているセツを見ると優しく微笑んだ。

「そう見えるだけです」

「そうかなあ」

朱雀は即答したが、青龍はおかしそうに首をかしげる。

「青龍様」

その会話に割って入ったのは、セツだった。

「私を信じて、朱雀様の従者として認めていただき、光栄の限りです。感謝をしても仕切れません」

セツは頭を垂れる。

「あなた様のお陰で、羨望していた朱雀様のおそばでおやくにたつことができるよろこびをかみしめ、ご期待に添えるよう精進していきたいと思います」

あきれたように朱雀は肩をすくめる。朱雀が見抜いていたように、今のセツには下心しかない。青龍が自分に好感を持ってくれているのなら好都合だ。どんな形であれ、ヒショウの救出の役に立ってくれるかもしれない。使える者は最大限使っていく。今は信頼を勝ち取るのが最優先だ。

「おお。これは期待が出来そうだ。やはり良い子だ」

「そのようですね」

「青龍、ミズキも。やめてください。セツが調子に乗ってしまいます。それにセツはかつてホト様を侮辱した、いえ、今でもそう思っているかもしれない、不敬極まりない人間なのですよ」

「まあ、朱雀。そうお堅くなりなさるな。それもこれも、昔の話だろ。なあ、セツ君」

「はい」

セツはにこやかに笑って見せた。勿論、過去の話でも何でも無い。絶賛、現在進行形であるが。

「そうだ。良いことを思いついた。ミズキ、セツ君に従者としてのいろいろを教えてあげるといい。君はこの子の先輩なのだから」

「それはいいですね。僕も、かわいい後輩が出来るのには賛成です」

「どうかな、セツ君」

これなら一気に懐に入り込める。そう思ったセツが快く承諾しようとしたとき、今度は朱雀が会話に割って入った。

「だめです。セツはまだ、他にまず学ぶべきことがありますので」

朱雀はにこやかに言っているが目の奥が笑っておらず必死さがうかがえる。

「でも、ゆくゆく時間が出来たらで良いから。セツ君、いかがかな」

「青龍たちも忙しいのではないですか。今日もみなさんいそがしそうに働いているし」

「ここがそそっかしいのはいつものことだ。それに、凱旋に行っていた分仕事がたまっているだけで、もうあと数日もすればいつも通りの業務だけになる。それに、期待の新人の指導は手厚く行うのがうちの流儀だ」

「しかし」

「セツ君にも、たまの息抜きは必要だろ。ここに来て我々と話すだけでも許してあげれば良い。心配なのなら、朱雀、君も来れば良い」

「セツ君、どう?僕と話すのは嫌かな?」

「いえ!むしろ、是非お話ししたいです。しかし、俺はここで朱雀様にお仕えするためにいるのですし、そんな俺の勝手を行うわけには……」

セツは朱雀の方を物欲しそうな顔で見る。朱雀は怪訝そうな顔をしていたが、青龍たちとセツを交互にみると観念したかのように首を縦に振った。

「わかりました。万が一にでも余裕が出来れば、許しましょう」

対面を気にする朱雀である。ここでかたくなに青龍の誘いを断って関係性が悪化するのも防ぎたいだろうし、文官達にもあまり頑固で融通が利かない負の印象をつけたくないはずだ。セツは自分の読みが当たったことに喜びつつ、ミズキを見習った大人らしい笑みを浮かべた。

「朱雀様、寛大なお言葉を賜り、心より感謝申し上げます。よりよい従者になれますよう、精進いたします」

心にもない言葉をセツは紡いでいく。よりよい従者になんかなる前に、ここを出てやるのだ。そんな気概は朱雀に伝わってしまったようで、彼は露骨に嫌な顔をしたが、それでも前言を撤回することはなかった。

「では、私たちはこれで。今後もよろしくお願いします」

「よろしくお願いいたします」

セツが言ったのを確認すると、朱雀はきびすを返して出口の方へ進んだ。

「出口までお見送りいたします」

ミズキが言ったが、朱雀は手でそれを制した。

「お忙しいのに、これ以上皆様の手を煩わせる訳にはいきません。私は入り組んだ道には慣れておりますし、セツの教育もかねて彼に道案内をさせますので、大丈夫です」

「朱雀は己に厳しいのは知っていたが、従者みうちにも厳しいのだな」

青龍は見透かしたような声で言った。セツはその言葉に目を見開き、朱雀は顔色一つ変えずに振り向いた。

「ええ。そうですよ。彼が従者となったのであれば、私の手足となって貰うので、私の一部も同然です」

「はああ。厳しいな」

「ええ。当然です。これが私の流儀なので」

ミズキが言うと、青龍はやられたといわんばかりに背もたれによりかかった。

「青龍様」

「いいよ。これはやられた。これで、おあいこだ」

口調こそ穏やかだが、緊張感が漂う。

「では、またね、セツ君。いつでも我々はここで君を待っているよ。朱雀のスパルタに嫌気がさしたらいつでもここに逃げておいで。話は聞くし、こちら側に来ても良いよ。我々はいつでも君を歓迎する」

「セツ君。今度ゆっくり話しましょうね」

「はい!あの」

「帰りますよ」

朱雀は無理矢理セツの言葉を遮ると、糸でセツを引きずってその場を離れる。

「朱雀様!?」

「うるさい。良いから、自力でこの部屋から出てみてください」

「わかった。わかりましたから!」

首を絞められかけているセツは、しかたなく帰り道を進み出す。セツにはたぐいまれなほどの記憶力があった。いわば、幼い頃に置かれていたあまりにも情報過多な生き方と、ヒショウによる睡眠学習の効果であり、一度見聞きした者は決して忘れない自信がある。それは、ヒショウから聞いた話も、ヒショウと過ごしたわずかな時間も、決して忘れたくはないという、セツの思いのたまものだったのかもしれない。

「どうですか?見直しましたか?」

セツの歩きには迷いはなかった。どんどん進んでいくセツをみて、朱雀はほんの少し見直していた。だが、得意げに振り向いたセツをみると、すぐに視線をそらし口を尖らせた。

「いいから早く出口へ行ってください。そうやって道がわからないからって時間稼ぎをしようとしないでください」

「してねえよ。まったく、正直じゃないなあ。どうせ人目を気にしてんだろ。いいよ。俺はあとで、お前に存分に褒めて貰うから」

「無駄口はそれまでです。さあ」

朱雀に背中を押されれば、セツはまた歩き出す。その後も何の迷いもなく進んだセツが出口にたどり着くのは、幾らもかからなかった。

「どうですか、朱雀様」

人気のない廊下まで来ると、セツはにんまりと笑って朱雀の前に膝をつく。

「何のまねですか」

「ご褒美の味見。少しぐらい、ご褒美を貰ってもいいだろ?」

「なにが目的ですか」

朱雀は一応聞く。どうせ言うのは、一緒に逃げようなどと言う妄言だろうと思っていたが、今回は予想が外れた。

「頭をなでてほしい」

「はい?」

「だから。頭をなでてほしい。お前、ゼン様に頭なでられるの好きじゃねえか。俺もそれやられてみたい」

「はい?」

朱雀は何度聞き返しても、首をかしげた。そして、自然と、セツの頭に手を置いていた。

「は?」

セツが声を上げた。

「え?」

今度は、朱雀が声を上げた。

「わっ」

朱雀は慌てて手を戻す。

「わ、忘れてください!」

ほとんど無意識だった。何をしているんだ、と自分を責め立てるが、やってしまったことはもうどうにも出来ない。

 恐る恐るセツの方を見たが、彼もまた驚いて固まってしまっていた。なんとなくおかしくて、朱雀は声を出して笑った。


 朱雀達が出て行ったのを確認すると、青龍は椅子を動かし、背後に控えるミズキの方を見あげた。

「ミズキ」

「はい。青龍様」

「あの二人をみて、どう思った」

「初々しくて、愛おしいと思いましたよ。それに、まるで我々の若い頃を見ているようで、微笑ましかった。しかし、青龍様が興味がおありなのはとりわけ、セツ君のことですよね」

「ああ。あの子はいい。期待が出来る。やはり、あの時ホト様の意見に賛成したのは正解だったようだな」

「ええ。セツ君は良い子ですね。是非とも、我々の役に立ってほしいとおもいます」

「未来が、楽しみだ」

「はい。そうですね」

ミズキにはわかる。青龍の声はわずかにうわずっており、上機嫌なようだ。だからミズキは微笑む。


神たちの思惑は静かに、セツに絡みついていた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ