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私の異世界生活  作者: LLENN
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33話 神聖精霊ラファエル・セラフィム・ケルビム

『ここは人間が気安く入って来て良い場所ではないぞ』と声が続く。


「あんた誰よ。偉そうに、姿を見せなさいよ。」とアリスが少し怒り気味に言った。


『私か?私はこの森の支配者の神聖精霊の1人ラファエル・セラフィム・ケルビムだ。姿を見せろ…か。人間に私の姿を見せる必要があるか?それよりここへ来た目的を話せ。』


「私達は精霊を宿らせたくこの森に来ました。」


『ほう精霊を宿らせる…か。私がお主らに合う精霊でも探してやろうか。どれ、ステータスを見せてみよ。開いてくれれば見に行く。』


私と由香がステータス画面を開いた。


『どれどれ、青葉由香。んー闇属性ならこの道を抜けていった先の闇の精霊たちに聞く方が良いだろう。さて次は…氷川楓。んんんんんんんん!?なっなんだこのステータスは。転生神が師匠のオシリス様でオシリス様の1番のお気に入りの金剛王の剣を持っている!?どっどんな精霊と契約したいとかあるのか。なっ!なっ!ないのならわっ私と契約して欲しい程の逸材だ。』と神聖精霊が言うと目の前に半透明で白く人型のようなものが土下座のようなポーズをしているのが見えた。


『まっまだ決まってないのなら、このケルビムと契約してくれないか!』


あまりに突然のことすぎて私は呆然としてしまった。神聖精霊と言ったら神に1番近い精霊でそんな精霊が契約を結びたがることなど聞いたことない。ポーションを買う時にもないと思うが万が一神聖精霊や邪神精霊にあったら絶対に怒らせるなとか契約が結べるわけないからほかの精霊を探せと言われていたのにどういうことなのだ。1番初めに出会い相手から契約を望むとは…


『なぁなぁ楓様。どっどうかこのケルビムと契約してくれないか。』


「楓ちゃん?ボーッとしちゃってるけど大丈夫?私が知ってる中でも神聖精霊のケルビムって言ったら神聖精霊の中でもトップを争うレベルの強さの精霊よ。精霊からの契約は(あるじ)絶対の逆らうことの出来ない契約になるのよ。どうするかはあなたの気持ち次第だけど、私は契約してもいいと思うの。」


『ほっほらこの人だってそう言ってるじゃないですか。』


「分かりました。ケルビムさん契約しましょ。」


『あっありがとうございます!か我が主(わがあるじ)楓様に永遠について行く次第でございます!』


そう言うとストレージが自動的に開かれSprite(精霊)という枠が出来た。そこに氷川・ラファエル・セラフィム・ケルビムと名前が入った。これで契約が完了だとの事だ。


『あの、楓様?私はこのままでいればよろしいでしょうか。それとも…』といいハリネズミのような姿になった。


『こっちの方がよろしいですか?』とケルビムが。


「わぁ可愛い!」アリスが言った。


『先程は失礼しました。皆さんこれからよろしくお願いします。』とケルビムが謝罪した。


「いいわよ。属性妖精はどこにいるのかとどう契約するのか教えてくれたら許すわ。」とアリス


「私にも合う精霊を契約させてくれたら許すよ。」と由香


「私は…別にいいわよ」とリーズさん


『ありがとうございます。属性妖精なら森の中央に泉があります。そこに妖精が溜まるのでそこで契約できるかと闇属性の精霊はこの森の反対側に行くといますので仲のいいやつがいますし、そっちにとりあえず行きましょう。その途中で泉によりましょう。』


「「わかったわ」」2人の声が揃った。

評定平均終わってたw受験心配w頑張るぞい

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