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私の異世界生活  作者: LLENN
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28話 判断待ち

私はスイートルームに通され椅子に座る由香を見つけた。


「ちょっと由香何やらかしたの!」


「えっとね部屋が変わったのを知らずにこの部屋(スイートルーム)に入っちゃったのそれでこうなった。」


あぁぁぁ。私は頭を抱えた。


「それで今どう言う状況?」


「判決待ち…?的な状況かな」


「ちょっと、私を差し置いてそこだけで話をしないで下さる?あなたが友達の楓ね。私はリーフ・シトラス・アリス。処分と言っても反逆罪とかでもないし死刑等の重罰はないから安心していいわ。すぐには結果を言えないから数日待って。他のものなら今言い渡せるけど今私の中にに1つ考えがあるけどそれはお父様とお母様と話してからでないと決めれないからそれまで待ってて。」


重罰はないと聞いて安心した。アリスさんの考える罰とはなんだろう。


「帰っていいわよ。」


そうアリスさんに言われ由香と一緒に部屋に戻ることにした。部屋に戻ると私の書いた手紙が破られてるのが目に入った。


多分由香叫びながら破いたな。聞いてねぇぇとかいいながら…。触れないでおこう。触らぬ由香に怒りなしだ。


「ねぇ楓?罰ってなんだと思う?」


「ん〜そうだね。夕食なしとか?…ないな。なんだろうね。でも重罰はないって言われたじゃん。少しは安心しよ。」


「まぁ…そうだね。」


私はアリスさんの発言について気になっていた。


それはアリスさんが今考えているものは両親に相談しないと行けないものだが重罪ではない。他のものなら直ぐに言い渡せるがそうしない理由はそんなに今考えている罰を望む…?


というか両親に相談されて大丈夫なのか?他人のプライベート空間に入った。しかも貴族の一人娘の…。ヤバくないか?


とりあえず明日の判決までは待つしかない。


「由香ご飯食べに行く?」


「ごめん。今そんな気分じゃない…」


「そっか。分かった。」


まぁそうだよね。1人になりたいとかあるよね。きっと。なるべく軽めのものを買ってきてあげよう。


ホテルの売店エリアへ向かった。


売店は13階にある。


売店は日本のスーパーと品揃え的には大差ないように感じるが1つ大きく違う点は武器が売ってるところだ。


アメリカとかの田舎の方の大手スーパーや雑貨屋で拳銃が売ってるのは聞いたことがあったがこの世界でも武器が普通にショーケースに並んでる。これはさすがにびっくりした。日本人ならまず見ない光景だからだ。


武器の種類は剣5種類、弓2種類、銃は沢山、鎧7種類、そして何故か日本の甲冑(かっちゅう)のようなものが1つと矢と弾丸が沢山ある。


まぁ戦いのある世界だから普通…なのかな?


とりあえず目的のご飯を買いに行かねば。


食料品売り場は生鮮食品や加工食品や魔法冷凍された冷凍食品がある。


加工食品売り場のお弁当売り場へ行った。


カウザーのステーキ弁当、不死鳥の唐揚げ弁当、海鮮10種盛りなどの弁当や普通のハンバーグ弁当的なのもある。


私は質問したい。不死鳥って死なないんじゃないの?なんで唐揚げにされてるのというかそもそも本物?なんか矛盾を感じるのですが…質問する相手がいない…まぁ美味しそうなので買っていこう。由香にはサンドイッチを買っていくことにした。


部屋に戻ると由香はベットに横たわっていた。


「ただいま、由香。サンドイッチ買ってきたよ。」


「え?サンドイッチ?肉が食べたかったのに…。」


今なんて言った?肉?食べに行く気はないって言ったのに肉が食べたい?訳分からんな。


「えっえっと?不死鳥の唐揚げ弁当といが言うのもあるけどどうする?」


「そっちがいい!」


こいつ…訳分からん…


ということで私がサンドイッチで由香が不死鳥の唐揚げ弁当を食べることになった。


「全く…執事さんは伝えてくれないしアリスさんって人怖いしほんとになんなのさ。」


…ん?由香が居なかったのが悪くないか…?人のせいにし始めたぞ。反省は…してたっぽかったけどしてないのか?


まぁいいか明日なんて言われるか分からないし他にやることがないので2人とも早く寝ることにした。

受験生は忙しいw更新ペースがどんどん雑になってますがそこは広い心で許してくれると幸いですw

次回か次次回に今投稿してるののまとめ編的なの出そうかなと思ってます。

もともと書く時に設定がおかしくなったりしないかのために作ってたものですが友達にそれも投稿したらと言われたので情報確認として見るのもいいかもしれませんねw(まだ次回か次次回を出すのの日にちは未確定ですがw)

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