プロローグ
『生きる意味』ってなんなんだろ?人として最低限の権利すら守らしてくれない日々。 「なんでお前はそんなんだよ!?なんでお前はそんなこともできないんだよ!?」 そんなこと言われながら殴られたたかれる毎日。
「お前に食わす物も住まわせる場所もねえ!」 そう言われ,真夏,真冬に家から追い出される。
学校でも「近寄んなよ風呂もろくに入ろうともしないクズがwww」 とクラスメイトから言われる学校生活。
本当は入りたくても入れないんだけどね 私どうやって生き延びたんだっけ?そうだ意味のない行動意味のない行動して生き延びたんだ。 両腕の二の腕から手首にかけてできた無数の傷。
もう治って,茶色くなった場所や,今日切ってまだ血が出ている場所もたくさんある 私なんか生きる意味もないんだ。思い出すだけで心に黒いもやがかかってくる,切りたい その一心で私はカッターナイフに手を伸ばした。 カチカチと刃を出し,私は腕を切った。最初の頃より深く切らないともやが晴れなくなってきた 切った場所から深紅の血が出できた。やばいちょっと深く行き過ぎた,だけど死ぬのならいいかな?だけど 死ぬのは怖い…でも生きるのはそれよりもっと苦しいし怖い そんな矛盾を抱えなが,自販機の小銭が入っている場所からお金を取ってきて貯金して,やっと四日前で8万円たまった そして私はそのお金と衛生用品,着替えをボストンバッグに入れて 家から逃げ出した
こんちゃ!
詩雨です
暇でかいてるものなので設定などガバガバでずが、どうか暖かい目で作品をお読みください




