主人公パーティー名を変える。の物語
また書き忘れるとこでした…。
・冒険者ギルド
僕達はギルドに来た。
「あっ!カンナちゃーん!」
ギルドに入った瞬間、カンナに抱きついてくる人がいた。
「アリサお姉ちゃん、苦しいよ。」
「今日はギルドになんか来てどうしたの?」
「クロムについてきただけだよ。」
「あっクロムくんいたんだ!」
「お久しぶりですね。」
「例の件ぶりだね。あっあなたが例の少女?」
「私?」
「うんうん、お母さん元気になってよかったね。クロムくんから話しは聞いてるよ。」
とアリサがリリスを連れてどっかに行ってしまった。
「これは長引きそうですね。」
「先に行こー!」
「そうですね。」
ギルドの奥へ進むと…
「あっカンナちゃん、こんにちは。」
「カンナちゃん!?可愛い。」
「今日もカンナちゃんは可愛いなぁ。」
なんかカンナがギルドのアイドルみたいになってるんですけど…
「クロムさんもご無沙汰しております。」
「クロムさん、こちらへどうぞ。」
なんか僕の対応がこれはこれですごいし…
「カンナ、これはどうなってるんですか?」
「何日かに一回ギルドに行ってたらなんか人気者になってて、クロムは元からだよ。」
「そうですか。」
僕そんな有名になってたんだ。
「クロムくん、ごめんね。」
リリスとアリスさんが帰ってきたようだ。
「なんの話をしていたんですか?」
「ちょっと…いろいろ…ね?リリスちゃん!」
「はい…。」
とリリスは顔を赤くして言った。
一体なんの話をしていたんだろう…。
「じゃあパーティー登録しましょうか。」
「うん。」
「パーティー名も変えましょうか。」
「元の名前はなんだったのー?」
「青と金だったと思います。」
適当につけたから変えたかった。
「じゃあ、それに手を加えよー。」
「リリス、何か案あります?」
「うーん。あっ青の奇跡とか?」
「いいねー!」
「それにしましょうか。」
「でもいいの?ロイさんもいないのに。」
「ロイは授業中ずっとしゃっくりが止まらなくて呪いでも受けたんじゃないかって先生方に思われて医務室に連れていかれたそうです。」
ロイ…自業自得だよ…。
「いつ呪いなんて受けたんだろうね。」
「ねー。」
そこからはギルドの受付にパーティーの事を色々とやった。
「お?終わった?」
「カンナ、お待たせしました。」
「冒険者達!いるか?」
ギルドの二階から大きな声で誰かが叫んだ。
「大体強い者もいるな。スクウェルの近くに新たなダンジョンが出来てなんでもそのモンスターが強すぎるらしい。ダンジョンの情報が知りたいらしくスクウェルの王が直々に報酬を出すようだ。行きたいものは行ってこい。」
ゴローさんのようだ。
スクウェルの近くにダンジョンが出来たのか…。どうしようかな。
「リリス達どうします?」
「行きたいけど…学園が…。」
リリスは学園休んだ事ないから抵抗感があるのか。ゴローさんに頼めば大体いけるのに。
ちなみにこんなに休めるのはクロムだけです。
「ゴローさん。」
「クロムもいたのか。どうした?」
「僕たちも行っていいですか?」
「いいぞ。学園からは俺が言っておく。」
「ありがとうございます。」
もう一度言っておくけど本当はこんなに簡単に休みは取れません。
てかクロムは休み取りすぎです。
「ということなのでダンジョンの準備をしましょうか。」
「じゃあ、MPポーション沢山作っとこう。」
「マリーは特に準備はないかなー。」
「私も特にないよ。」
マリーとリリスは特にない為、カンナのポーション作りを手伝うことになった。
「えっとこうですか?」
「そうそうリリス上手!あとはこの材料を入れて混ぜる。」
「出来たよー!」
「いいね!最後の仕上げでこの葉っぱをすり潰し、また混ぜる。そして魔力を注げば完成!」
その葉っぱが入手困難な世界樹の葉なんだけどね…。
「よし!これで私の準備も完了!」
「移動手段は何にします。」
「馬車でいいと思うよ。」
「マリーも馬車でいいよー!」
「馬車じゃなくても別にいいと思うよ。」
「え?でもそれじゃあどうやっていくの?」
カンナは歩き希望かな。
と思った矢先…
「テレポート 」
目の前の景色が変わった。見たことのある景色だ。そうスクウェル。
「はい、目的地に到着!」
忘れてた。魔法少女の魔法…。
次回、ダンジョン。
ちょっと投稿が出来なくなります。すいません。




