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主人公の妹。の物語

なんと!1日に2話も書けました!奇跡です。2話目は短いですけどね!

昨日の魔族により、学園は騒ぎになった。


(昨日の魔族はまじでやばい、戦ってたら瞬殺だった。もっと強くならないと…。)


城の中でもかなり騒ぎになった。っていうかまだいろいろごたごたしている。兵とかの警戒度が高くなってる。


(お父様も大変だよな。子供が生まれる寸前でこんな事件があって。)


すると部屋の外から誰かが走ってくる気配がした。


「クロム王子!王様が呼んでおります。」


「分かりました。」


(あんな大急ぎで来たし、多分生まれたのかな。)


呼ばれた部屋へ僕は向かった。


「お父様、お呼びで「クロム!妹だぞ!」しょうか。」


いやいや、お父様テンション高すぎ。


「妹ですか。もう名前は決めたんですか?」


「いや、まただ。」


「お母様は眠っていますし。お父様が決めたらどうですか?」


「クロムの名前はブランが決めたしな。私にはネーミングセンスというものが無いらしい。」


ちなみにブランというのはお母様の名前だ。お父様はアルゼン。


「じゃあ、お母様が起きてから決めますか。」


「いや、今回はクロムに決めてもらおうと思ってな。」


「僕がですか?」


僕もあまりネーミングセンス無いんだけどなぁ。


「ブランからの許可もとってあるぞ。」


「じゃあ…。」


名前かぁ。いい名前ーん〜思いつかないなぁ。あっ!


「レナはどうでしょう。」


「レナ、か。いい名前だ。よしレナにしよう。」


こうして王女レナが誕生した。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


・学園


「クロムくん、おはよう。」


「おはよー!」


「リリス、マリーおはようございます。」


「彼女さんたち、おはよう。」


「ロイさん、おはようございます。」


「おはよー!」


ロイは昨日ボコされてからテンションが低い。ロイ曰く、


「魔法少女まじ許さねー。魔法耐性をあげる代わりに物理耐性下げる魔法使ったらまさかの物理攻撃してきやがって!魔法少女の魔法の部分はどこいきやがった!」


と逆ギレしていた。


「みんなおはよう。」


「カンナ、おはようございます。」


ロイはカンナを見た途端に敵対心むき出しに睨んだ。


「おおう、怖い怖い。そんなに怒らないでよ。」


「チッ!」


ロイ、今無詠唱で魔法使ったよね。それも呪いのタイプ、たちの悪いやつ。効果は…なになにしゃっくりが1時間止まらなくなる、か地味にうざいやつやん。


[その魔法は反射しといたよ。]


カンナ、まじで?


[うん、こんなところでMP使いたく無いんだけどね。ただでさえ燃費が悪いのに普通の状態だと10倍近く悪い。ほら、もうMP切れそ…。]


あっMP切れたみたいだな。てか反射したって言ってたよな。ロイ、可哀想に…。そういや、ロイはカンナが普通の状態で魔法は使えないと思ってるみたいだしな。てかロイもカンナを鑑定出来るから使えないと思って当然だ。


なんかロイがドヤ顔でカンナのこと見てるんだけど…。魔法が効いたと思ってるのかな。あっロイが不思議そうな顔になった。なぜ効いていないんだ的なこと思ってらのかな。って思ってる内にロイがしゃっくりし始めた…。


僕たちはしゃっくりし続けるロイを無視して教室に向かった。リリスとマリーは突然しゃっくりし始めたロイに不思議そうにしてたけど。


ちなみにカンナはMPポーションを飲んでいた。ほんと燃費悪いな。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


そんなこんなで今日も授業が終わった。


「リリスとマリーは今日、空いてますか?」


「私は特に無いけど…。」


「マリーも無いよー!」


「冒険者ギルドでリリス達ともパーティーを組もうと思いまして。」


「私たちがクロムくんのパーティーに入っちゃってもいいの?」


「全然大丈夫ですよ。」


「じゃあ組ませてもらおうかな。」


「ギルドへいこー。」


「カンナはどうします?」


「私は冒険者になる気は無いから行くだけ行こうかな。アリサお姉ちゃんもいるかもだし。」


「確かカンナはアリサさんの家に住んでるんでしたか。」


「うん。泊まるとこないっていったら住んでいいよってなったよ。」


「なるほど、アリサさんならあり得ますね。」


「じゃあギルドに行こうか。」

えーと、次回はギルドに行きます。ブクマ、感想、評価待ってます。明日は投稿出来るか分かりませんが出来たら書きます。(あっこれしない奴のセリフや…。)

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