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主人公エリクサーを取りに行く。の物語 その3

眠い…でも…書く!それが約束!だ…か…ら…( 」˘ω˘ )」スゥ…(/ ˘ω˘ )/ヤァ…

僕たちは最後の材料のドラゴンの血液を、取りに来た。


「カンナちゃん、本当について来てよかったの?」


「うん、世界樹の民の皆が世界樹の民なのになんの初歩的なスキルも覚えない奴は成人したらここから出て行けって言ってたから今出て行っても良いかなって。」


「何にもスキル覚えないの?なんか呪いとかかかってるんじゃない?」


(たしかに掛かってる…魔法少女って言う呪いに。)


「私も私で冒険者とかなって見たかったし。」


「冒険者のことなら任せて!これでもAランクだから!」


「Aランク!すごい!」


ここで僕はSランクって言うのはちょっとアリサさんが可哀想だと思ったのでやめておく。


「あっ…。」


「どうかしました?カンナ?」


「いや、そろそろ時間が…。」


(時間?ああ魔法少女の効果が切れるのか。)


と思った矢先、ピンクでフリフリの衣装が、一般的に売っている感じのスカートと服に変わる。衣装で唯一変わってないのがピンク色のマフラーだけ。髪はピンクのままだが眼は黒になった。


「もう1時間か…。」


「え?どうしたの?カンナちゃん!」


「私のさっきの姿は覚醒進化みたいな感じだけど私のは一時的にしかあの姿を保ってられないんだよ。」


「そうなんだ。」


「そんなことより、ドラゴンと会って見たい!」


「よし行こう!」


完全に僕が話の枠から外れてるがまあ前世でも会ったことだから気にしないで行くか。あと今のカンナは魔法使えないし、ライムに守らせとくか。


クロムは知らない…、カンナのレベルであれば普通に魔法使えなくてもステータス的に冒険者ランクBはある。SランクやSSランクばかりクロムは見ているからステータス基準がおかしいだけ。


1時間くらい歩いて、ドラゴンの住処まで来た。


「そろそろドラゴンの住処に着くので警戒してください。」


「了解!」


「オーケー、魔法少女カンナ 変☆身 」


先ほどのピンクの衣装に変わり、眼もピンクに変わる。


「やっぱカンナはこの服似合う!」


「そお?」


「うんうん!」


「ちなみにドラゴンは僕たちが入って来たのバレてますよ。」


「え?本当?」


「はい。僕たちが入って来てからかなり警戒してますね。気配察知がすごい反応してます。」


「あっ!本当だ!警戒すごいしてる。」


「カンナちゃんも分かるの?」


「今の姿ならね。」


っとその時、


「っ!ライム!止めてください。」


「…!」


気配を消していたワイバーンが鋭い爪で攻撃して来た。


[な!そんな魔物のどこにこんな力が!]


「喋れるんですか?」


[主人から教えてもらったからな!というよりお前たち主人を狙いに来たんだろ!そうはさせない!]


「危ない!」


ワイバーンはライムを力で押し返し、僕に向かって攻撃して来た。僕は魔法で防御しようと思ったところ…


「マジカル☆シールド」


目の前に不可視の障壁が張られ、攻撃が弾かれた。


[なんだ!この障壁は?我の攻撃が弾かれるなど…。]


「私の障壁は無敵だよ!」


さすが魔法少女。


[なら、ブレスで障壁が消えるまで…[やめなさい!]主人!」


なにやら別の声が聞こえてきた。このワイバーンの主人?のようだ。


[すまない。冒険者たちよ。この子は私の部下みたいなものだ。]


「いえ、それより…。」


[ああ、この羽か…。数年前に魔力爆発を起こしてな、この有様だよ。]


それは酷いものであった。羽はあるが所々に穴が空いていて右の羽なんて半分ない。羽だけでなく龍の鱗もかなり傷が付いていている。


[こんな有様だから、この子は私を守っていたんだよ。]


「そうでしたか。」


[で、此処には何かあって来たんだろう。]


「はい、あなたの血液を頂きに来ました。」


[血液か、ということはエリクサーか?]


「はい、そうです。」


[それくらいならいいだろう。]


「ですがその前に、カンナ!」


「はーい!なんとなく言いたい事はわかるよ!」


[なんだ?]


「行くよ!マジカル☆ヒーリング 」


たちまちドラゴンの羽や、鱗なのが綺麗に治っていく。


[おお、私の羽が治っていく…。]


「これが血液のお礼で良いですか?」


[お釣りが出るくらいだ。こんなに気分が良いのは久しぶりだ。私の血液だ。持っていけ。]


とドラゴンから数滴血液をもらい、


[あとこれも持っていけ。]


と渡されたものはお守りみたいなもので、鑑定したら…


・幸運のお守り

身につけているだけで幸運が訪れる。


とエリクサー作りに最適な物までくれた。


「ありがとうございます。」


[こちらこそありがとな。]


「またね。ドラゴンさん!」


[嬢ちゃんもありがとな。]


という感じで別れた。ドラゴンは傷が治ってからとてもフレンドリーだった。

書いたけど眠過ぎて文章が大変なことになっているかもだから……まあ大目に見てください。次回エリクサー作成。では皆さん!ヾ(*´・ω・`*)おやすみなさぁ~ぃ

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