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主人公エリクサーを取りに行く。の物語 その2

ものすごく遅れてしまい申し訳ありませんでした。m(_ _)m土下座 言い訳を言わせて頂きますと、新学期が始まりテスト、文化祭、などがありまして…いやなんでもないです。

・世界樹へ


「やっと着いたね。」


「意外と遠かったですね。」


ダンジョンまで小一時間くらいかかった。


「入りますか。」


僕達は世界樹へ続くダンジョンに入った。中のモンスターは特に強くもなく、ライトニングウルフとなったライムによって瞬殺されていた。


(まあ、普通はランクBが何人かいてやっとモンスター一体と互角くらいの強さがあるんだけどね。)


「クロムくんのテイムモンスター強すぎるよ…。私も戦えるんだよ?」


「ライムはレベルがレベルなので…。」


「何レベルか聞いてもいい?」


「…軽く300はあります。」


「さんっ…!!そんなに!?」


「はい。」


とそんな感じでモンスターは一掃されてゆっくり話しながら歩いていた。


「ん?」


「どうした?クロムくん?」


「なんか気配察知に人の反応があるんですよ。」


「世界樹の下で住んでいる人達がいるって聞いたからその人達じゃないかなぁ。」


「行ってみればわかると思うので行きましょうか。」


反応がある方に行ってみると…


「マジカル☆フレイム 」


モンスターと少女がいた。


僕は驚きであまり使わないようにしていた鑑定を使ってしまった。


名前:カンナ

ジョブ:魔法少女 Level80

HP:560/560 MP:5700/6300

攻撃力:200 防御力:430

体力:300/350 魔法力:5000

速さ:600

・EXS

なし

・RS

なし

・NS

なし

・ジョブ固有スキル

自由魔法、変身

・自由魔法…自由に自分で魔法を作成できる。


・変身…魔法少女に変身できる。(変身前の状態では魔法は使えない。変身後はステータス2倍。変身は1時間で効果が切れ、30分のクールタイムがある。)


・称号

魔法少女愛

(魔法少女状態のみステータス2倍)

魔法少女命

(スキルを会得できない)

転生者

(成長率2倍)

普通の少女

(通常時、MP0)

魔法少女補正

(変身時、ピンチの時MPを消費して絶対防御障壁を張る。)


いや、少女ではなく[魔法少女]だった。


「ん?誰?」


ピンクのフリフリの衣装を着たピンク髪のピンクの眼の少女がこっちに近づいて来た。


「あれ?おーい!」


「はじめまして、クロムです。」


「もしかして外から来たの?」


「はい、スロウロードって言うところの国から来ました。」


「わぁ私、外の人初めて見たよ。お姉ちゃんは?」


「はっ、私はアリサだよ。カワイイ…。」


「アリサお姉ちゃんって呼んでいい?」


「お姉ちゃん…うん、呼んで呼んで!」


「私は魔法少女カンナ!一応世界樹の民!」


「カンナちゃん、私達、世界樹の葉を取りに来たんだよ。」


「世界樹の葉?うーん、これ?」


カンナは何も無い空間から神々しい葉を取り出した。


「それは…世界樹の葉!いや、それよりさっきのは異空間収納!?」


「うーん、ちょっと違うけどまあそんな感じだよ。」


「世界樹の葉、貰っちゃっていいの?」


「うん!いっぱい持ってるし。」


「ありがとう!」


「いいよ。いいよ。あっでも一つお願いしてもいい?」


「私にできることならいいよ。」


「わたしを外に連れてくれない?」


「え?でも…「いいんじゃないですか?」。」


「クロムくん!?」


「やったぁ!」


僕も話したいことあるしね。鑑定したから転生者っての丸分かりだし…。


「世界樹から勝手に出ていいの?」


「だめ?アリサお姉ちゃん…。」


あっ、最強の上目遣い…。


「よし、行こう!カンナちゃん!」


「行こー!」

どうしても魔法少女が入れたかったんです。無理矢理感が出てるけど気にしないでください。次回ドラゴンかな。あと謝罪の意味を込めて、本日もう一本書きたいと思います。いや、絶対書けるわけじゃないけど………絶対書きます…。日付は変わるかも…寝落ち…しないように…頑張ります。

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