主人公不思議な剣を見つける。の物語
投稿遅れました。学校休みの日は書くって決めてるのに…。まあテストだししょうがないよね。という言い訳。今回は長くできたでしょうかね。いや、まだまだ短いですね。
僕はダンジョンから出てギルドに着いた。
「あの、なんでそこにBランク指定モンスターがいるのでしょうか?」
とギルドの職員が言ってきた。
「テイムしました。それだけです。」
「ああ、そういう事でしたか。」
「では、僕はこれで失礼します。」
ギルドから出て町に出ると町の人達がすごいライムを見ている。
(まあ、そうだよな目立つよな、気にしないようにしよう。そういえば、僕武器ないな。明日の授業確か剣の授業だったような…。買いに行くか。)
僕は前リリスに教えてもらったドグスさんの家に向かった。
「いらっしゃい、ってどこぞの坊主じゃないか。」
「こんにちは、ドグスさん、クロムですよ。」
「そんな名前だったな、ところで今日はどうした?」
「武器を買いに来ました。」
「武器を買いに来たってお前には伝説級のスライムがいるじゃないか。」
「ところがですね。こんな状態でして…。」
僕はライトニングウルフに擬態したライムをみる。」
「…なんとなく状況は分かった。どんな武器が欲しい?」
「そうですね。使った事のない武器にしようと思うので短剣でお願いします。」
「短剣ならここに沢山あるから好きなの選べ。もちろん金は取るぞ。」
「分かってますよ。それでは選びますね。」
僕は鑑定をしまくっていいのを探した。すると奇妙なものを見つけた。
封印されし短剣
・武器スキル
絶防、封印、魔**断、神*、**異***、
**進*
・絶防…絶対に壊れない
・封印…ほぼ全てのスキルを使えなくする代わり所持者に攻撃力+100付与する。
・魔**断…封印されています。
・神*…封印されています。
・**異***…封印されています。
・**進*…封印されています。
(すげーの見つけたんだが…。何これ?)
「おっ!いいのに目をつけたな。これはある商人が売っていったやつだ。どうだ?買うか?」
「はい、買います。」
(即決した。だってこんなの見つけたら封印されてるスキルが気になるからね。絶対封印解いてやる。)
僕はその武器を買い、城に帰った。
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(さて、どうやって封印を解こう?)
僕は自分の部屋で考えていた。ちなみにライムは夜にもかかわらず、城の訓練所で走っている。ちゃんと兵士にも説明しているためライムに襲うことはないはずだ。多分。
(というか、ライムを襲った所で兵士負けると思う。)
封印の解き方をずっと考えて結果、
(よし、ガイドヘルプに聞こう。ガイドヘルプ、封印の解き方を教えて。)
[封印のかけたものよりも強い魔法をなんでもいいので当てると解けます]
以下にも簡単だった。しかし
(当ててみたが解けないな。まだ僕のレベルでは解けないということか、明日からまたレベル上げするか。)
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次の日、学校にて、
「あのクロムくん、そのモンスターは?」
「リリス、これはですね…。」
僕は事情を話した。
「そんなことがあったんですか。それでクロムくんは短剣に変えたんですね。」
「はい、そういうことです。」
クラスのみんなにはテイムしたと言ったら納得してくれた。そういう話をしているとゴローさんが来た。
「お前ら、ついに明日から序列戦が始まるぞ。今日の授業は剣と言ったが序列戦があるからな自由に明日に備えて準備しとけ。」
ちらっと僕とライムを見ていたが何も言わずすぐに教室から出て行った。
(よし、レベル上げができる、というか序列戦早いと思うのだが。あと短剣使ったことないし練習しないと。リリスたちはリリスたちで準備をするらしいし。)
僕は今日もダンジョンに向かった。
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第30階層
(おっ短剣術ゲットした。これで少しは上手く使えるかな。)
「・・・」
「ごめんな、ライム今日は我慢してくれ。あっモンスターハウス見つけたから行ってきていいよ。」
「・・・!」
(うわー、すげ、ライム無双してる。これ今の僕勝てるかな。短剣だときついかもしれないな。)
と思っているうちに、
(20匹はいただろうモンスターが跡形もなく…。)
「・・・♪」
(まあ機嫌が取れたからいいけど…。)
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第37階層
(レベル上がらない…。というかこころなしかスポーン率が低くなっている気がする。モンスターハウス狩りしてたからかなぁ。もう1000匹は倒したよ多分。ってもう夜じゃん。帰らないと。)
僕は城に帰ることにした。
封印されし短剣、スキルどんなのですかね。まあ自分は知ってるんですけどね。当てて見てください。感想で。次回、序列戦。




