主人公ダンジョンへ行く。の物語(前編)
今回も短いですね。すいません。m(_ _)m土下座
次の日、僕は教室にて、
「ねえ、昨日の青く光ったやつ何?」
「クロムー、もう一回あれ見せてー!」
「どうやって学園長に勝ったの?」
と質問責めにされていた。
「すいません、秘密です。」
と僕は誤魔化すことにした。
(というかいつのまにかクロムって名前を知ったんだ?まだ自己紹介してないぞ。)
「おーい、静かにしろよ。授業始めるぞ。」
(やっとゴローさんきたよ。)
「今日の授業はまずクラス長を決めるぞ。と言ってももう決まっているんだがな。この学園ではクラス長はクラスで一番強いやつと決められているんだ。そのために昨日は実力を測った。」
(嫌な予感しかしないんだが…。)
「クロムじゃね?」
「クラスさんだよきっと。」
とみんな僕を見ている。
「その結果、もうみんな知ってると思うがクロムがクラス長に決まった。」
(うわーやっぱり。ってみんな拍手やめて。凄い尊敬な眼差ししないで。)
「はー、わかりましたよ。やりますよクラス長。」
「よし。クラス長は決まった。次は…。」
とさまざまな役割を決めて、今日の授業は終わった。
(さて、今日は何しようかな?)
学園は大体14時に終わるので終わってから暇なのだ。
(今日はリリスたち用事があってすぐ帰っちゃったしな。)
僕はひとまず、冒険者ギルドに行くことにした。
(相変わらず、ここは賑やかだなぁ。なんかクエストないかな。ん?ダンジョン?)
ギルドの看板に書いてあった。
(そういえば、この国ってダンジョンあるんだっけ?行ってみようかな。どこにあるんだろう。)
僕は受け付けの人に聞いてみることにした。
「すいません。ダンジョンってどこにありますか?」
「ダンジョンはこのギルドの下にありますよ。」
(そうだったんだ。知らなかった。)
「ただ、Cランク以上ないと入れないです。」
「なら大丈夫ですね。」
「いちよう冒険者カードを見せてもらってもいいですか?」
「はいどうぞ。」
「えっ?Sランク?」
「どうかしました?」
「いえ、なんでもないです。」
(Cランクかと思った…。)
「ダンジョンはこの階段を降りていけばあります。くれぐれも気をつけて下さい。」
「はい、わかりました。」
僕は階段を降りた。
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ダンジョン第一階層
(そろそろレベル上げないとと思っていたところだしちょうど良かったかな。早く覚醒進化したいし。あの一心同体って髪と目どっちとも変わるからな。覚醒って理由が付けれない。)
僕は自分のステータスを見た。
名前:クロム・スロウロード
ジョブ:魔物使い Level123
HP:2560/2560 MP:52600/52600
攻撃力:1290 防御力:960
体力:4900/6300 魔法力:3000
速さ:1600
・SP0
・EXS
一心同体、ガイドヘルプ、天才、
・RS
鑑定、連射Level10(MAX)、光術Level10(MAX)
攻撃予測、隠密Level10(MAX)
・NS
剣術Level10(MAX)、盾術Level10(MAX)
・ジョブ固有スキル
魔物テイム
(スライムをテイムしているため使用不可)
最上位鑑定
・称号
スライム使い
転生者
神の友
・テイムモンスター
名前:ライム(擬態スライム)
Level240
HP:930/930 MP:1950/2000
攻撃力:1500 防御力:3000
体力200/200 魔法力:5000
速さ:100
・EXS
擬態、物理&魔法超絶軽減、一心同体
残りのスキルポイントは一心同体×2で400
あと100ポイントは物理&魔法超軽減を超絶軽減にした。
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第10階層
(全然レベル上がらないな。まだ1レベも上がらない。まだ敵弱いからかな。)
クロムはどんどん下へ行った。
スキル販売とかはポイントがなくなったので消えました。久しぶりにステータス書いたので間違っていたかもです。次回、ダンジョン後編




