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護衛になりました。

初めて書いた小説です。

楽しんでください。

「どうか娘をよろしくお願いします」


 今、俺の前には世界的な大金持ちといっても過言ではない西宮(にしみや)財閥の社長夫婦が頭を下げている。


「どうして俺を大事な娘さんの護衛につけようと?」


「聞いたのです。おなたが空白の序列第一位だと」


「誰に聞いたのですか?」


「アインズ様です」


 その名前を聞いて、俺は断るのをやめた。


「いいでしょう、私が娘さんの護衛を引き受けます」


 こうして俺は西宮財閥の娘、西宮詩織の護衛となったのだった。






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