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54話 フォレスタリア防衛戦  ~ 緊急準備編 ~

大変お待たせいたしました・・・

「あっははははっ・・・人気者はつらいねっ」


リエルさんに説明したら思いっきり笑われてしまった


「わかったわ、時間ぎりぎりまでここで隠れていればいいのね」


「すいませんがお願いします」


「あははっいいのいいの、でもレン君は防衛戦の準備とか手伝わなくていいの?」


「それは各自準備してくれてるので大丈夫だと思いますよ」


「でも門を守るための罠や防柵の設置何かはみんなで協力しないと難しいでしょう・・」



えっ?


「えっと・・・防衛戦って罠とか防柵とか設置するものなんですか?」



「え?設置しないの?」


よく考えればうちらは何にも考えないで防衛戦に挑もうとしてたが

この町にはこの町の防衛の仕方があってもおかしくないのか・・


「えっとリエルさんそのことについて詳しく教えてもらっていいですか?」


「ええ・・・そういえばあなたたちは何も知らないで来たんだったわね・・・」


「じゃあちょっと長くなるけど、防衛戦の基本から教えるわね」






リエルさんが言うにはこの防衛戦は


・ まずは塔の共鳴で暴走したモンスター達は四方の塔の魔力が集中しているこの町の中央にある魔力装置・・・僕たちが噴水だと思っているのがその装置でその装置に集まった魔力にひかれて集まってくるらしい


・ この町には元から魔物の侵入を防ぐための結界が敷かれていて、目には見えないが町の外壁にある装置のおかげで上空からのモンスターの侵入を防いでいる


・しかしこの町の中で唯一結界の敷けない場所がありそれが僕たちも通る四方にある門、あそこだけは魔物を防ぐの結界の効果がないため守らなくてはならない(魔物除けはしてるけど暴走中には効果が薄いらしい)



なのでこの防衛戦の本当の目的は町の中央にある魔力装置の噴水の防衛とモンスターたちが唯一待ちに侵入できるこの町の四方の門を守るのが目的と言うことか・・・



これを聞くと僕たちは何も知らないで挑もうとしてたのがよくわかる・・・


一緒に聞いてた、ゴールドさん達は今必死に今のことを提示版に書き込んでくれている


「えっと次は、今までこの町で行ってた防衛手段なんだけど・・・」


「いつもだと前日から門から少し離れたところに足止めの罠を大量に設置してたの」


「そーしないと向こうはものすごいスピードで突っ込んでくるからこっちもかなりの被害が出ちゃうの」


「それでも突破してくるモンスターのために足止め用の柵を何重にも設置して動きが止まったところを各自撃破していく・・・ってとこかな?」


「えっと今から準備するとしたらどーしたらいいいんですか?」


それを聞くと


「えーーっと私も実際に参加したことないからよくわからないんだけど・・・多分冒険者ギルドや領主様の館に前回使った防柵が残っているはず」


う~~んと考え込み


「あとは・・望みは薄いけど、軍の詰め所にギルドにあるのより強力な柵がいっぱいあるかも・・・」


「望みは薄いって?」


「あいつらは、こんな一大事にも動こうとしないで・・・国に対しての不満とか聞かれると速攻飛んできて鎮圧にかかろうとするのよ・・・」


「えっ・・・だって軍なんでしょ?この町を守るためにいるのでは?」


「ううん・・・大きな声では言えないけど、あいつら王国軍はこの町を監視するためだけのためにいるの」

えっ?


「えっとだって王国の軍なんでしょ?」


「あー・・レン君達は知らなかったんだっけ? あいつらって王国を名乗ているけどここら辺を統治しているわけじゃなくて・・・ただ単にかつて滅びたこの世界で唯一生き残った王族の末裔と言うだけで王国を名乗っているだけなの」


「えーーっ」


この世界は一度滅びていたのか・・・


「だからこの町とか・・他の所もみんな各自で町を守っているの」


「じゃあ何で王国の軍がこの町にいるんですか?」


「だからあいつらはただ私たちこの街の住人が王国に対して反乱を起こさないか監視するためだけにいるのよ・・だから今回、頼んでも多分協力をしてくれないわ・・」



「でも・・・確か今この町には軍に人たちはいないはずでは?」


「えっ?そ・・・そんなはずなないわよ‥あいつらがそんな簡単に引き下がるわけがないよ・・」


「でも今回うちらが来るちょっと前に、軍の人たちは冒険者たちを連れてここから出て行ったって・・」


「えっ・・・」


「だから冒険者協会をテイマーギルドにして、軍の詰め所だった場所に冒険者ギルドを移転したって聞いてますが」


「えーーーっ‥けどそれはどう考えてもおかしいよ、まるでこんなことが起こるのがわかっていたかのような・・・ってもしかして」


と言ってリエルさんは黙り込んでしまった


えっと・・・今のうちに僕もガイアさん達に連絡を取り、今リエルさんから聞いことを話すと

ガイアさん達もその話に驚いて・・防柵の準備とかを引き受けてくれることになった



あとは・・まだ考え込んでるリエルさんに


「えっとリエルさんすいませんがここでちょっと錬金の作業させてもらっていいですか?」


「あっ・・ええごめんね、気にしないで作業してもらっていいよ」


そう言ってくれたので石を取り出したのだが


あーーこの石一度磨いた方がいのかけどここでやると部屋が汚れそうだし


「えっとリエルさん研磨の作業したいんだけどどこでやった方がいいですか?」

それを聞いたリエルさんが


「ん? 研磨するならこれ使ってみる?」

ッと案内されたのは


ドラム式洗濯機を簡易化したような機械で


「この中に大量の石を入れて回転させるといっぺんに石を磨くことができるの」


うわ・・これは便利だ


それを見ていたゴールドさんが


「えっとこの機械ってここにしかないんですか?」


「えっ?こんな機械なら各細工の工房いけばどこにもあるはずだよ・・・さすがに商業ギルドにはないと思うけど」


「えっと細工ギルドとかにも作業場ってあるんですか?」


「うんあるよ、けど使うにはそのギルド自体に登録しなおさないといけないけどね」


「けど一つの町の職業ギルドに登録すれば他の町も施設でも使えるから便利だよ」


なるほど・・・


「じゃあ、錬金はどーすればいいんですか?」

僕がそれを聞くと・・・


「う~~ん・・・各町にいる・・・というか隠れてる錬金術師さんに私の名前を言えば協力をしてくれるはず」


「隠れているんですか」


「うん・・・大体は[占い師]を名乗ってることが多いかも」



「錬金術師って占いもするんですか?」


「そー言うわけじゃないんだけど・・・本来の錬金術師は魔力の流れを読みそれを操ることにたけているから・・・それを極めると時の流れを読み解く占いに通じていてね・・・」


「よく熟練の錬金術師たちは隠れ蓑として占い師もしてることが多いの」


なるほど


まぁ、話はここまでにしておいて


取り合ず、あの研磨機を使わせてもらったのだが・・


「一回で1000個の石を磨けるとか・・・」


昨日ガイアさんから買い取らして貰った石は5000個ほどあるので5回使えばすべての石を磨けてしまった・・・


それを見たゴールドさんも


「私たちが細工スキル持ちはあんな苦労して一つずつ研磨してたものがこんなあっさりと・・・」


「それは、この防衛戦終わったらすぐに細工ギルドに登録しに行ったらいいよ」


「そうします・・・」


そこで僕は一つ気になったことをゴールドさんに聞いてみた・・


「そー言えば、細工って石磨くだけじゃなくてアクセサリーも作れるんですよね」


「レン君・・・細工って元々アクセサリーを作るスキルだよ」


「いぇ僕は石しか磨いた事ことなかったので・・・それでアクセサリーはどやって作ばいいんですか?」


「あははっ、えっとねまずは材料の準備をして・・・」


ゴールドさんが取り出したのはウルフのドロップの狼の牙と狼の(たてがみ)だった


「それでメニューから細工を選んで・・・レベル10で覚えるアクセサリー製作を選ぶと作業ウィンドが出るの・・」


自分も試めしてみると・・・確かに出てきた


「それで・・・材料をウィンドに取り込むと材料が表示されるからあとは・・・あーーっ」


どうしたんだろ


「私いつも細工はギルドの道具使ってたからここじゃ道具無いや・・」


あーーそうか細工製造機ないとさすがに作れないか



そこでリエルさんが


「ならうちの細工道具貸してあげるよ・・こっち来て」


と言って案内されたのは・・・研磨機のある部屋の片隅にある小さな机なのだが


「えっと・・・もしかしてその机自体?」



「うん、細工用の作業台だよ」


「リエルさんも細工とかするんですか?」


「あははっここって私の工房だし錬金に関係するものなら何でもあるよ」


「細工も錬金に関係するんですか・・・」


「そーだね、他にもこっちには調合用の釜があるし・・・あれが服装作業台だし‥あの暖炉みたいなのは簡易だけど鍛冶場だし・・・」


「全部錬金に関係するんですか」



「そうそう、錬金ってどちらかと言うと単体じゃなくて他のと合わせることで真価が発揮するからね」


「具体的にはどんなことができるんですか?」


「んーー、それはウルフ素材のアクセサリーでしょなら作るときにこの石を使ってみて」



リエルさんが取り出したのは[火の魔晶石(小)☆6]


なかなかの高品質だ


「装備に使うなら最低でも品質5は欲しいかも・・・これを材料に加えて作ってみて」


そういわれたゴールドさんはリエルさんから受け取った石をウィンドに入れると


「あっ・・・牙がほんのり赤くなったような」


「そのまま作ってみて」


「えっとねレン君この後は作業台使うと・・・うわっ流石いろんなことができるしこれなら細かい作業もはかどるかも」


流石リエルさんの作業台なのか普通の作業台ではできないこともいろいろできるみたいだ


「作業台を使うとね、その作業台でできることがウィンドーに表示されてねそれを使ってウィンドー内自分が作りたいと思っている形に調整していくの・・」


そういいながらゴールドさんがウィンドを操作し続けているのだが・・


「うわぁ・・こんな細かい飾りも書けるーっ・・えっこれもこんな細かく結える・・」


など・・かなり興奮している


「あっレン君ごめんね・・えっとこの時点だとまだ設計図を書いてるだけでね、いくら失敗しても最初からやり直せるの」


横でシルバーさんとリエルさんがうなずいてる


「えっと・・これでいいか・・・この完成した図面を実際材料に合わせて・・・後は自動だね・・」


そーして取り出したものが[赤牙のペンダント ☆3]

[防御力2  Str+1 火耐久(微) 狼の牙で作られたペンダント、火の力を宿している]


牙に穴をあけて紐を通したペンダントなのだが・・その牙の表面には格子状の細かい溝が段差なかつて彫られていた・・・


それを見たリエルさんは


「うわぁーゴールドちゃんだっけ?手先が器用だねーこんな小さい牙にこんな細かい彫を入れるんだもん」


確かに物凄いが


「そんなことないですよ、それにこんな彫入れても性能は変わらないし」


ゴールドさんがそう言うとリエルさんが


「そんなことないよ、確かに防御力とかには関係しないけど・・品質は多分一つは上がっているし・・それに普段滅多につかない筋力上昇までついてる」



「そーなんですか?」


「うんうん、この程度の魔晶石だとついて火の耐久・・・低確率で筋力上昇かな? それが両方ついてるんだもん物凄いことだよ!」


なるほど


「じゃあ飾りを入れると・・」


「うん、属性が付与しやすくなるね・・けど普通はそんな簡単には効果着かないんだけどね」


なるほど・・・


「えっと・・・色々あったけどアクセサリーってこうやって作るの」


「わかりましたありがとうございます」


「あははっ・・教えるつもりがこっちもいろいろ勉強になったし、リエルさんありがとーございます」


「あはは、いいの いいの」



それでついでに気になったので・・


「シルバーさんの服作りも?」


「そーだね、基本同じ・・材料を入れて・・・デザインして・・・制作と・・・」


なるほど


「要はイメージの問題だね・・・どんなものが作りたいかのイメージがちゃんとできてないといいのは作れないのは服装も細工も一緒・・たぶん鍛冶とかもそうかも」


なるほど・・・イメージか


「それにリエルさん、やっぱ服作りにもその魔晶石だっけ?その石使えるんでしょ?」


「うん、もちろん使えるよ! 他にも武器や鎧なんかにも色々つけることができるの」


うわぁ・・これは錬金の需要が一気に増えそうだ


「まぁ・・普通の錬金術師さんだと魔石を買い取らせてもらって魔晶石にして鍛冶師や細工職人さんなんかに買い取ってもらったりするのが普通かな?」


「私は自分でいろいろ作りたいからって手広くしてたら工房がこんなになっちゃった・・あははっ」


それで工房内がこんないろんなものであふれてるのか・・・あっそうだ


「えっとリエルさん、肝心の錬金なんですが・・・」


「あっ・・・そーだね、錬金の釜はこっちだよ」


案内された先にあったのは 今の僕だったらうずくまれば二人くらい入れそうな巨大な金属製の釜だった・・・

しかも両脇が完全に柱に固定されていて一つの柱にはペダルのようなものがついてた


「これを回すと傾くようになっているんだよ」


なるほどこれは便利だ・・・


やっぱりこの窯にも石と魔力石1000個ずつ入れられて・・いっぺんに1000個ほど作れそうなのだけど


「えっとね・・・ここでリエルのワンポイントアドバイス!!」


「この時に入れる石と魔力石の量によっていろいろ品質を変えることができるの」


リエルさんが言うには


石の量を増やせばその石の数だけ捕獲石が作れると・・・しかしその時に魔力石の量か少なくしてしまうと当然品質も落ちてしまう・・・


逆に石の量を減らして魔力石を増やせば品質は上がるけど・・・逆に多すぎると石に魔力が入りきれずに石が壊れてしまう可能性が高いらしい


(ギルドに捕獲石を委託するときはこれを使ってわざと最低品質も石を作ってたらしい・・・)



・・・なので今回は半々でいつも通りの[中位捕獲石 ☆6]を作った


ふぅ~~なんかあっさりと捕獲石5000個ほど完成してしまった


やっぱちゃんとした工房があると違うや


それを見ていたゴールドさん達は・・・


「えっと・・他の錬金術師さんがあんな苦労して一つずつ石作成してるのに・・・」


「レン君はこんな簡単に大量に作っているなんて知られたら・・他の人たちは発狂するわね」



「ただでさえ他の錬金術師さん達・・徹夜だーーとか騒いでいたし・・」


あははっ


あっそー言えばガイアさんからメールが届いていた



それによると、やっぱりギルドと領主様の館には使い古された防柵を条件付きで貸してもらえることになった


条件は・・・この防衛戦が終わったら新しい防柵を作ることらしいが


それはプレイヤーの木工職人さん達が協力してくれるらしいので問題はないらしい


あと・・・元国軍の駐屯地で今の冒険者協会なんだけど


向こうでチョットした騒動があったらしく・・


防柵があると思われる倉庫にはやたら頑丈なカギがかかっていて・・冒険者協会のギルドマスターの許可をもらって(鍵がないので)叩き壊そうとしたが・・びくともしなかったのだが


・・・とある顔を隠したプレイヤーさんが針金一つであっさりと鍵を開けてしまいあたりを騒然とさせてしまったそうだ・・・


そのプレイヤーさんは本職の鍵開けの職人さんだったらしく

職人さん曰く「鍵自体は頑丈に作られてるけど構造は単純だった」らしい・・・


という事で軍で使われていた防柵も利用可能になったのだが


その防柵が・・・木だけで作られたほかの防柵とは違い・・・所々処金属で補強されていて・・しかも棘までついてるという凶悪なものだった・・・


他にもその倉庫には暴徒鎮圧用のさまざまな道具があり・・・催涙ガス弾やスタングレネードまであったのは・・さすがのギルドマスターもあきれていた・・・

(さすがに催涙弾などの使用許可は貰えなかったらしい)


現在はギルドマスターたちの指示のもと各場所に防柵の設置をしているらしい


この防柵設置についてほとんどの男性プレイヤーと半数ほどの女性プレイヤーが協力してくれているそうだ


まぁさすがに一部の女性プレイヤーは協力するつもりもなく僕を探し回っているらしいが・・・


思ったより数は少なそうらしい






そんな感じで現在午後7時半過ぎ


皆さんからの情報によると一番人が多いのが東と北が同じくらいの人数で


西がちょっと人が少ないかなくらい


南が一番人数が来ていないそうだ


理由としては、東と北は開けていて障害になるものがないため戦いやすいのではないかという理由らしい


逆に西は門の近くはまだ木がまばらだが・・それでもやっぱり集団戦となると戦いにくいのではないかと


南は・・・門から少し離れた場所に無数の小川が流れているため集団戦だとその川がかなり邪魔になりそうだという理由らしい


まぁ・・実際に戦って見ないとどーなるかがわからないが


そんな感じで今は南が一番人が少ないそうだ


(どこも門の前は開けているからそんな差はなさそうなのだが・・)


ちなみに例の女子達は姫様に足止めをされたことで運営にコールしたそうだが


・・・逆に集まってた女性たち全員が運営に連れ去られてしまったらしい

(自業自得)


そして、ちょっと前に運営から解放されたそうだ



そんな感じで情報を整理していると


いきなりシルバーさんが


「そー言えばショタっ子・・・今のその服だともうバレバレだから、まぁちょっとの目くらましにしかならないだろうけど・・こっちの服を着てみて」


そういって渡されたのは・・深い紺色の少年用の軍服のような服だった・・・しかもやたらと細かい飾りがついていて・・しかもズボンは半ズボン・・・


「あっ‥ついでにトトさんから新しい武器を預かってるよ」

そう渡されたのは黒い馬上鞭みたいなもので柄の方には大きめの宝石のようなガラスがついている・・・

(いつの間にガラスが発見されたのだろう)

「えっとそれって鞭のように見えるけど・・というか鞭なんだけど、杖としても使えるらしいよ」


えっと調べて見ると[馬上鞭型ロッド☆3]

[攻撃力10 魔力20  短いロッドに無理やり馬上鞭を付けた趣味装備 鞭としての威力は期待しないでください]


・・・うん、完全見た目装備だ・・しかも使いにくそう


しかもこの服も完全にシルバーさんの趣味だろう・・・


まぁ・・確かに今まで来ていた服だと確かに目立つだろうから・・

性能もいいし今はこれを着ておこう



あ゛~~~書きたいことを詰め込んだらこんな長くなってしまった・・・


後悔はしていない(ぉぃw

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[良い点] 寝子さん!続きが機になるので。更新して下さいー! あ、砂糖Ⅲです!
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