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人族が一人だけの異世界転生スローライフですが孤独ではありません  作者: 仲仁へび


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14/20

14 太陽がちょっと隠れる時期




 ちょっと寒い。


 なんか、この世界、定期的に太陽がへそを曲げるらしい。


 それで気温下がってる。


 あらかじめ周期は分かってたから助かったよ。


 Xさんありがとう!


 人間がいたころから、こんなんだったみたいね。


 この惑星では。


 事前に分かっていたから、ビニールハウスも対策したし、ブドウスライムたちも別の場所に避難させられてよかった。


 でも、さむい!


 外吹雪いてるし、雪降ってるし。


 扉とか窓とか凍り付いてる!


 凍死してまう!


 いつ死んでもいいけど、自然の驚異になすすべもなく凍死するくらいなら、できる事はやっておくべきだよな。


 というわけで、体を温めるべく室内で運動してみる。


 えっほえっほ。


 あいた!


 箪笥の角に小指ぶつけた!


 これは駄目だな!


 俺の運動神経だめだもんな!


 学校での五段階評価の体育の授業、いつも1だったもん。

 




 じゃあ、他には体があたたまる料理だ。


 たっぷりの暖かいシチュー。


 ぐつぐつ煮込みましょー。


 ワインとお肉。


 投入!


 とろとろに似た野菜もさらにとろとろに。


 いただきまーす。


 うんまー。


 あったまるー。


 寒さはサ擦れられた。


 でも、食べすぎると太るから何度もできないな。






 ならば防寒具だ!


 ナミダ鳥がくれた羽が余ってるから、防寒具を作ってみた。


 おーあったかい。


 ふわふわだし着心地もいいぞ!


 うん、これは良いな。


 なんてやってるうちに太陽が機嫌をなおしてくれたみたいだ。


 お日様がさんさん。


 日光があったかいぜ!


 ふう、これで凍えずにすむな。


 あした、ブドウスライムを迎えに行って、ビニールハウスを元通りにしておこう。



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