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66話

裏通りの怪しい店で金を作った。

全く、冒険者ギルドでは酷い目にあった。


それにしても、長く活動すればやっかいな連中に目をつけられるのは、どうにかならないものか。

何とか目立たずに過ごせないか?


影武者を雇う?

いや、裏切られそうだ。


誰かに委託する?

それも裏切られそうだ。


う〜ん。


「にゃー」


む、魔獣だ。

仮面を被ったネコ科魔獣、ペルソニャ。


……、……!!

閃いた!


「仮面だ!」

「にゃー?」


つまり、何か目立つ行動をする時は、正体不明の男として活動すればいい。


いつの間にかペルソニャは居なくなった。

無害な魔獣だから、町に居ても別にいいのか。

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