表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

57/93

57話

「ステータスオープン」


――――――

野呂(のろ) 六能(むのう)

レベル:889557

スキル:【体感時間操作】、【寿命無制限】

――――――


前回から何千万年以上、下手したら億単位経っているはずだ。レベルも60万くらい増えたな。


これはアレか。レベルは直線的に上がるというより、時間経過で上りが緩やかになる、猿の魔獣との交流や世界樹?育成で多少の経験値ブーストが入った、とかだろうか。


まぁいいか。

植物や動物は、まあまあ豊かのようだ。

人間も居るかもしれない。


さらに仮説だが、以前俺が居た惑星に稀人がいくらか転移してきたようだが、もしかすると俺が居たことで、神様から転移先認定されていたかもしれない。今後稀人が転移してきたら、この説の裏付けになるだろう。


適当に歩いていくと、木の囲いが見えてきた。

人間が住んでいるな。


挨拶したが、言葉は通じず。

よろしい、ならばジェスチャーだ。


真心をこめて、俺は悪い人間じゃない、と伝えたが奴らは石を投げつけてきた。

仕方ないから明日にリベンジすることにした。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ