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52話

蒸気発電機構と魔導機関を組み合わせ、魔獣の魔石の代わりに鱗を細かく砕いて固めた魔石もどきを使う、俺のオリジナル魔道具が出来た。起動には魔技を使う。


この魔石もどきに魔力と電力を与えれば、魔獣のスキルを少しだけ使うことが出来る。本物の魔石と違い数回使えば魔石もどきは壊れる。


ちなみに俺の髪の毛を固めたものを使えば【体感時間操作】や【寿命無制限】のスキルを使える。

自分で使うより、はるかに効率が悪く使い勝手がよろしくないけれど。


作ってみて感じたことは正直、魔技や魔技補助具の方が断然使い勝手は良い。

魔獣しか使えないスキルを使いたい場合は、魔道具を使うだけの価値はあるだろうが……。

【鑑定】スキル持ちの魔獣が居れば、鑑定の魔道具を、作れるのだろうか。


さて、植物に水をあげる時間だ。

昔、町のエルフから貰った種が大きくなっているのだ。

そろそろ20mを超えるな。

畑が影になってしまいそうだから、畑を移動しなきゃな。

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