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32話

真っ暗な空間に、岩がふよふよと漂っている。


どうやら俺が今居る所は、惑星のリングの部分らしい。

こんなリング、確か無かったはずだ。

ってことは、俺が居たのとは別の惑星か。


とりあえず、その辺の岩を蹴り飛ばす。

すると作用、反作用により、岩は宇宙の彼方へ。

俺は惑星の地表へと飛んでいく。


ひゅるるるるる!


ちゅどーん!


森のど真ん中に着地した。

ここは地球や寝る前の異世界のように、良い感じで空気も地面も植物も動物も居るらしい。


「ステータスオープン」


――――――

野呂(のろ) 六能(むのう)

レベル:201061

スキル:【体感時間操作】、【寿命無制限】

――――――


レベルは20万超えか。

だからどうしたとも言えるが。


とりあえず、この星に知能を持った生命体がいるのか、探すとしよう。


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