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28話

どうやら俺は500年ほど寝ていたらしい。

文献で、歴史が遡れたのだ。

逆に今までは遡れないほど年月が経ったのだろう。


ここは元ダークベーター町、現在アナーキー辺境伯領、アナーキー辺境伯城、城下町。


通行にはお金が必要らしいが、当然持っていない。

代わりに500年前の通貨を渡す。

怪訝な顔をされたが通してもらえた。


そして通貨を古物商に売り、得たお金で公共図書館で本を読んで今に至る。

俺の書いた(版画の)本も並んでいた。


図書館の本でめぼしい物は読み尽くした。

あとは、町を適当に歩くか。


露店が並ぶ通りがある。

出店は商人ギルドの許可が必要と。

商人ギルドに赴き、許可をとっておいた。


さぁ、家に帰ろうか。


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