表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

15/93

15話

自宅周りは、畑にしている。

木の実の木もいくつか植えている。


畑の入口には、オーガの骸骨を飾っている。

これを見た知性のあるゴブリンなどの魔獣は、回れ右して帰っていく。


たまにイノシシの魔獣や猿の魔獣が畑を荒らしに来るが、倒して頭の骨を畑に飾っておく。

するとしばらく来なくなる。


自作のタンポポもどきコーヒーを飲みくつろいでいると、カランカランと鐘の音が鳴った。

畑を囲っている柵に取り付けた、銅の小さな鐘の音だ。

これが鳴るということは畑に侵入者が来たということだ。


やれやれ、またイノシシもどきか?

燻製肉のストックはまだあるから、これ以上は町に売りに行くとするか?

いや、人の話し声が聞こえるな。


俺は家を出て、畑の入口に向かう。


いつぞやの少年たち6人と、屈強な男5人の大所帯だ。

何事か。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ