表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

11/93

11話

俺がせっかく作ったロウソクと石鹸だが、町にはもっと上質な物が流通しているようで。売れなかった。


直近で軽く採取した木の実やらが、割と高く売れた。

一番高値で売れたのは、魔獣の皮。


俺は、塩と香辛料をいくらか購入した。

教会でステータスを見てもらおうと思ったが、必要な金額が高く無理だった。


町には図書館があった。

利用は有料だが安価で、持ち出しは出来なく、朝から夕方まで利用可能と。


せっかくなので1ヶ月間、コツコツと本を読むことにした。【体感時間操作】のおかげで、8時間本を読んでも体感1分だ。しかも、何故か俺の記憶力はかなり上昇していた。おそらくレベルのおかげか。


図書館の本は全部制覇した。

王都には、もっとたくさん本があるらしいが。

俺はそこまで勉強熱心ではない。

そこそこの知識が手に入った、それだけでも満足だ。


ちなみに図書館が閉まったら、俺は町の外に出て木にもたれて寝ていた。宿代は持っていないし、町の中の道端で寝たら不審者だからな。


俺は自宅に戻ることにした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ