7. ルパン三世劇場版第一作「ルパン三世 ルパンVS複製人間」と5W1H変換活用法
人工地震なんてあるわけないじゃん。というあなたにお勧めの一品に仕上げていますW。
異世界転生ではないですが、ルパン三世 ルパンVS複製人間という劇場版第一作は名作です。
当時のお金で5億円もかければ良いものができるでしょう。しかし金掛けてもコケる物も沢山あるわけで成功する作品とそうでない作品の違いを筆者は考えたいと思います。
私がここで指摘したいのは5W1Hです。
いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)
これは有名なビジネス用語ですが、これをルパンVS複製人間で当てはめると「現代社会の地球において大富豪マモーが自身を神格させる為に核爆弾を起爆させ人工地震を起こし反抗するルパンらを脅した」という文章が出来ます。
上記ではマモーとルパンが架空の人物ですが今日本と世界において起きている「自然災害」によく似ていませんか?中国に急接近した小沢一郎氏の地元の岩手で大きな地震と津波が起きたり、TPPに反抗していたニュージーランドでも地震と津波そして日本人が多くいる建物だけ崩壊して日本人だけ死亡。
偶然にしては出来過ぎていますよね。
スマトラの大地震はアメリカの地震兵器であるという浜田政務次官の国会答弁もあります。
ただ、こういう事はWhoの部分を変えないと命が危ないですのでマモーという架空の大富豪の犯行にするわけです。
実際、ベネズエラのチャベス大統領はハイチ大地震はアメリカの犯行と断言して、癌で亡くなりました。
因みに南アメリカの反米的な指導者は全て癌を患っています。一応そういう病気自然死に見せかける暗殺ツールがCIAにあるようです。
前にも述べましたが忠臣蔵を江戸時代に歌舞伎興行すると幕府批判で捕まってしまうので、鎌倉時代に時代設定を変え人物の名前も変えるように仮名手本忠臣蔵に書かれています。
人間の脳は真実がご馳走なので架空の人物でも真実のWhat why howが盛り込まれている作品は成功します。When Where Whoが正確でもWhat why howが不正確なものは人々から敬遠されます。
実際、アメリカのCNNはヒラリーが有利だと報道していましたが全く見当違いだったという事が明らかになり、今解約ラッシュが続いているといいます。日本のマスコミもWhen Where Whoが正確ですが他は嘘なので視聴率が低迷しています。新聞の購読も低迷中です。
だから、異世界移転転生物も何処に真実を伝えるかが重要になると思います。
そもそも架空社会が土台ですので如何様にも真実が書けるのが異世界物のアドバンテージだと思います。
異世界物で伸び伸び真実を書く事それは陰謀論だけに限らず、日常の真実を描く事こそ異世界移転転生物語の神髄だと筆者は勝手に思っています。