雑文エッセイ「誰だろう?なんか大ジャンル『その他』の短編作品を1ケ月間定点観測している人がいる。もしかしてAIか?」
む~、ハイファンや異世界恋愛ジャンルはそもそもアクセス数が多いから気づかないんだろうけど、過疎ジャンルの作品に定点観測を仕掛けると丸わかりなんだよね。
でもなんでそんな事が判るのかというと、だって投稿から時間が経った過疎ジャンルの作品ってまずアクセスがないのよ。
そんな中で毎日決まった時間にアクセスが続けばモロバレな訳だ。だってその人以外からのアクセスがないから毎日のPV数とアクセス時間がずっと同じなんだもの。
で、この観測者って多分観測期限を1ケ月としているみたいで、投稿から1ケ月過ぎた作品にはぴたりとアクセスがなくなります。つまりプログラムを組んで自動的にアクセスしている訳ね。
でも判らないのが一日に何度もアクセスしてくる事なんだよね。しかも決まった時間帯に。
これが連載とかならば更新の確認かもと考えられなくはないが、短編作品にそんな事をする意図が判らない。
そもそも更新に関してはそんな事をしなくても新着欄を見張っていれば事足りるし。もしかして『チアーズプログラム』用の目くらましの為なんだろうか?
因みにもう一度言うけど、このアクセスって大ジャンル『その他』の短編作品全てが対象になっているみたいなの。
なので同じ過疎ジャンルでも大ジャンルSFのアクションや宇宙の作品にはこの現象が見られないんだよね。
ちっ、駄目だめなプログラムだなっ!どうせデータを収集するならSFジャンルを集めんかいつ!なんでエッセイや詩や童話ジャンルの情報を集めてるんだよっ!
いや、初めは童話ジャンルの『冬の童話祭2026』参加作品の情報でも集めているのかなと思ったんだけど、試しにエッセイや詩ジャンルも調べたら一緒だったんだよね。
むーっ、暇人のやる事ってよく判らないなぁ。でもまぁ、別に実害はないから運営にチクるのもお門違いな気がするし。
チアーズへの嫌がらせとしても1日7pvでは30日でも210pvにしかならないし。
大ジャンル『その他』への1ケ月間での投稿作品数だって高が知れているから運営への塵積も攻撃にもなっていない。
と言うか、そこまでやるんだったら取り込んだ短編をAIに読み込ませて『肯定』的な感想でも贈ってこんかいっ!
うん、私も『冬の童話祭2026』参加作品へ感想を書こうと思って読んでいるんだけど、なんか感想じゃなくて批評文になっちゃってるんだよね・・。つまり悪く言うと『駄目だし』だ。
むーっ、こんな感想を貰っても相手の方は絶対嬉しくないよなぁ。なのでクリスマスに贈ろうと思ったんだけど現在思慮中です。
と言うか、参加作品が多過ぎだっ!全然追いつかないぞっ!後、いくら童話だからと言っても、全部を平仮名で書くのはどうかと思うぞっ!すげぇ読みづらいんですけどっ!
そもそも、ここにはまだ漢字が読めないような年齢の幼子は来ぬっ!つまりその努力は暖簾に腕押しだっ!
後、自分の思いを童話として吐き出すのはどうかと思う。
うん、今回のテーマは『きらきら』なんだけど、結構な数の作品が『寂しさ』や『孤独』とかを扱っていたんだよね。
つまり心情を表現しているものが多かったんです。なのでテーマである『きらきら』も精々綺麗なモノへの憧れ程度でお茶を濁しているのがいっぱいありました。
いや~、そうゆうのは童話としてはどうなのかねぇ。だって童話の対象読者年齢って『幼児』よ?
そんな幼子たちに『不幸な身の内話』なんて聞かせられないじゃん。いや、オスカー・ワイルドの『幸福な王子』も結末は悲惨なお話だけど、あれはあれで精神的には『幸せ』でしたで終わっているからね。
でも今回投稿されてきた『童話』は全然救いがないモノが多かったのよ。もう一度言うけど、『童話』って対象読者年齢は『幼児』よ?そんな幼子たちに救いのないお話をして何がしたいんだ?
これが『詩』や『プロレタリア文学』とかならまだ判るんだけど、『童話』でそれをやっちゃ駄目でしょう。
因みに童話ジャンルって別に『異世界』というシバリはありません。なので現実世界での日常における『きらきら』した出来事でもかまわないのよ。
ほら、炊きたての銀ジャリが『きらきら』光っていたとか、彼女から貰ったラブレターの文字がラメ入りインクで書かれていて『きらきら』だったとか、カラオケ店に行ったらミラーボールが『きらきら』でノリノリだったとか色々あるでしょ?
えっ、ないの?あらら、そうですか・・。それは申し訳なかったね。うん、まっ、こうゆうのは気の持ちようだからさ。いつかは運が向いてくる・・事もあるよ。まっ、いつかはね。
因みに北海道などの糞寒い地域では冬の早朝などには大気中の水蒸気が凍って、それが朝日を受けて『きらきら』光る事があります。
はい、『ダイヤモンドダスト』とか『スターダスト』とか『天使のささやき』とも呼ばれている現象です。
だけど今の所、この現象を扱った『冬の童話祭2026』参加作品はみないなぁ。むーっ、みんな結構寝ぼすけなんだろうか?
因みに星が『きらきら』と瞬くのは大気の揺らぎによる光の屈折が原因ですから、真空の宇宙空間では星は瞬きません。
つまり星の『きらきら』は地上限定の現象です。つまり結構貴重なの。なので皆さんもたまには夜空を見上げてみてねっ!そしてUFOを探そうっ!←そこは流れ星にしとかんかいっ!情緒が無さ過ぎだっ!
-お後がよろしいようで。-




