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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

冤罪

作者: なっぽー
掲載日:2025/11/28

そんな一つ一つに深く書いてないしそういうのできないので書いてない部分をいろいろ想像してみてください

「私は冤罪です。私は無罪です。私は悪くありません。私は冤罪です。私は被害者です。私は悪くないです。私は冤罪です。」

痛い…痛い痛い痛い痛い痛い痛い

「あいつの所為だ」


中3に進級した。

クラスが変わった

特に何もしていない。

多分存在自体がウザかったんだと思う。

運動もできないし鈍臭い。

虐められた。

あいつがふざけて叩いてきた。

少し抵抗してしまった。

その日からだ放課後路地裏に呼ばれ始めたのは。

痣だらけだった。

母には言えなかった。

心配させなくなかった。

先生に呼ばれた。

大丈夫かと言われた。

気が済むまでかわりに殴って欲しいと頼んだ。

怒鳴られた。

気持ちが悪かった。

「助けるの意味が分からないのか?」

その日からあいつは何も言わなくなった。

それだけじゃなかった。

あいつにいろいろやられた。

教室でも平然と殴られるようになった。

どこにいても気持ちが悪い。

特に前触れもなく何かがふっ切れた。

体格はでかかった。

殴られなれていた。

負けなかった。

たまたまバッグにハサミが入っていた。

刺すと言うよりは押し潰した感じだ。

捕まった。

ただ気持ちが悪い。

おかしい僕は被害者だ目が見えなくなったからなんだ僕は名前も顔も晒されたもうまともに働けない、未来を潰されたなのになんであいつらは同情され僕をそんな目であいつらは見るんだ同じ暴力で返しただけだ何が悪い何が悪かった僕は悪くない

僕は冤罪だ。

割とすぐ出れた。

持ち物を返された。

家にあったものまで。

家に帰った。

鍵が閉まっている。

インターホンを押した。

知らない人がでてきた。

スマホで昔のニュースを見た。

(障害者に向けた法律に疑念深まる)

「なんか不気味だったよね」

「終身刑の方がいいでしょ」

「気持ち悪い」

同じクラスのあいつらが映っていた。

僕が苦しんでる時喋りもしなかったのに。

(40代女性が自宅で首吊り自殺)

母まで。

あいつだった。

頭がわかんなくなった。

僕は被害者だ。

加害者はあいつらだ。

「私は冤罪です」

(障害者への刑事処遇改正)






その後吉村康二は合計2度再犯を起こし

2027/3/26 死刑宣告をうけた


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