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友達

作者: シロクロ
掲載日:2025/02/08

何となくです。ホラーですけど多分怖くは無いし、つまらないと思います

久しぶりに友達とお茶する事に。指定された場所へと向かうと友達がコーヒーを飲みながら待っていた


何だか大人びていて少し羨ましいと思った。私は何にも変わらなかったのに……


「ごめん!。でも、急にどうしたの?」


友達に聞くと


「……」


私を見てから


「いやなんでもないよ。久しぶりに会いたくなっただけよ。それじゃ、移動しよっか」


来たばかりなのに……でも、何故かそそくさと会計を済ませて私を連れて何処かへと


「でも、本当に久しぶりだよね。何処に行くの?」


彼女に聞くと


「うーん。少しね。それよりも、学校でした怪談覚えてる?」


彼女に言われて少ししてから


「あー、コックリさんだったけ?。私と───と────と────。でも、何にも起きなかったよね?」


彼女の名前と参加していた友達の名前を言うと


「学校ではね。でも……私、あの後不幸になったのよ?。と言っても軽い……事故だけどね」


そう言えば……友達は事故に巻き込まれていたけ……数週間だったけ……


「……覚えてないんだ」


ん?


「何の話?」


立ち止まると目の前にはお墓があり、慰霊碑……


「地震あったでしょ?。私は運良く生き残れたの。病院で入院していたけど……」


……


「貴女にはどう見える?」


見える……て……


「慰霊碑…………あれ……?」


覚えてない……


「そうだもんね。ありがとう。付き合ってくれて。遊びに行こ?」


そう言って私を連れて記念碑を後にした。良く分からない……けど、友達が安心したのなら私は……

解説は……無しでご想像にお任せします

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