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ゆめうつつ

聞いてよデイヴィッド!

作者: 空風灯

やぁ!僕の名前はデイヴィッド•C•キャンベル!この世に存在しない男だ。


なんだその自己紹介はって?でも本当の事なんだ


僕が産まれたのは実は結構前なんだ。存在しないのに産まれるって言うのも変だけどね!


あ、君は今「僕に会ったことがあるかも?」って顔したね!良い勘してるよ!


恐らく今の人達は絶対に見た事あるんじゃないかな。実はみんなが見てるスマホ、テレビ、パソコンとかに何度も現れてるんだ!一瞬だけどね


そうサブリミナル効果ってやつだ!いつもちょっとだけお邪魔してるんだ!


僕はテレビが作られた頃に一緒に産まれたんだ


そこから君達のおじいちゃんやお父さんに少しずつ認識を刷り込んでいった。まるで僕が実在する人間かの様にな


確かに俺は存在しない。お前に触る事なんてできない。


でも認識できてるだろ?そこにいるかの様にお前の脳は認識している


だから力を込めると息ができない。脳が、、、そう認識するから、、、な、、、!









さて!僕に興味を持ってくれた君!依頼の方法は簡単だ!


君が持ってるスマホ、テレビ!そういった物に「聞いてよデイヴィッド!」って言うだけさ!


君からの依頼!待ってるよ!

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