人物紹介(ネタバレ付)
一話前に置きたかったけど置き方解らなかったので、オマケとしてそのまま載せます。見なくても話に影響はないので飛ばしても大丈夫です。
3/28アウィー・グリッドとウィリー・グリッドを追加しました(忘れてた)
現在60話までに登場している人物の紹介です。
60話までに明記している部分も書きますので軽くネタバレになりそうだなと思ったら飛ばしてください。
メルディ・リタール(6歳)
この話の主人公兼ヒロイン枠。前世の名は『一ノ瀬 由利(28)』一週間ぶっ続けで乙女ゲー厶『ナイト・ガーデン』プレイして何やかんやして階段から落ちて亡くなった後色々あって『ナイト・ガーデン』の世界にヒロインとして転生した。
本人誠に遺憾であるが、元々深く気にしない。楽しければいいやの楽天家だからヒロインになったことは気にしてないが、将来ゲームクリア後のウィリント王国の女王になる未来だけは御免被りたいと思っている。
いや、だって(頭の出来的に)無理だし。
見た目は青銀の髪に夕方と夜の境目のような瞳。瞳孔は金と変わった色彩の可愛い系美少女。一応ウィリント王国の正当な王家の血を継いでいる。
本来ゲーム上のヒロインは幼い頃に襲撃を受けたさいに記憶を失うはずなのだが、逆に何故か前世の記憶が甦った。それ以来ゲームのシナリオ外を流されるまま爆進中。
魔法の恩恵属性は『闇の恩恵』
闇の恩恵は色々な属性が混ざりあった特殊な恩恵、いま時点では『氷』しか使えない。メルディの記憶では主人公は攻撃魔法しか覚えなかったらしい。
ファイン・コンジット(16)
攻略対象の一人。義理の兄属性のシスコン。
身長は175cm位の中肉中背。短い薄茶の髪と同色の眼の色をしている何処にでもいそうな青年。顔は良い方だがモテた経験は無い。孤児院から成人して元リタール家に雇われていた護衛の一人で新人だった。しかし屋敷を襲われメルディを連れて逃げ延びたのを始め、記憶を失ったメルディを守る為『兄』と名乗り守る事を決意した。守る気持ちが先行してたまに暴走するほど妹が超大事。剣の才能があるせいで主にシスターの被害にあっている。
男友達には冷たい態度をとるがそっちも素であり親しい証拠だと思われるが、リックスはウザくなる時が良くあるから友人かは謎。
恩恵属性は『土』ゲーム上では隠しキャラ枠。
シスター・ローザ(年齢不明)
貧民街の教会のシスター。孤児院も経営している。
子供を育てるのが生き甲斐。剣や武術に秀でており、ファインやリックスの剣の師でもある。ただ、その才能の育て方が厳しい為育てられた子から恐怖の対象にされる。
見た目は真っ白い髪に翡翠のような瞳。30〜40くらいだと思われるが年齢は不明で謎の経歴持ち。メルディいわくボン・キュッ・ボンらしい。
騎士団に伝があるのかファインとリックスを騎士団に預けたり事件を揉み消したり押し付けたりすることもある。
色々知っている故に何処まで知っているか謎の人物である。敵に回したくない人。
孤児院の子供達
ラル(14)160cm位のスレンダーな女の子。
茶色のポニーテールの髪にパッチリ奥二重のオリーブ色の猫目。将来美人系の世話好き。
ファインが卒業してから孤児院で最年長。
孤児院が崩壊してから少し早めだが『リセット』という服飾店に養子に引き取られた。
現在の名はラル・バーナンド
ダリル(12)145cm位の異国の男子。
褐色の肌に短く刈った灰色の髪にオレンジの眼が特徴。
性格は素直じゃなく、ついつい反抗的な言葉を言ってしまうツンデレ属性。実はラルに淡い恋心を抱いているが男性陣の全員に知られている。
手先が器用で物作りが得意なのを買われてグリッド金物店の養子に引き取られる。
現在孤児院が崩壊してから成人(15歳)には早いが跡継ぎとしてグリッド家に入った。
現在ダリル・グリッド。
王都の中央区に店を構えてあり、リセット服飾店の受注の繋がりもある為ラルと会う機会がある。
そしてやっぱり周りに気付かれる失態を犯している。
リュート(9歳)身長130cm位の美少年。
淡い金髪に緑青の瞳。リンダの双子の弟だがしっかりものでクールな面がある。姉至上主義なシスコン。
姉の為なら何でもやる。
表情は乏しい方だが感情が無い訳じゃない。普通に笑うし怒るがあまり顔に出ないだけ。思ったことは口に出す正直者。
魔力は高く珍しく恩恵を『水』と『土』の2属性持っている。2つの属性が干渉しあい植物にも影響を与える恩恵魔法が使える。
現在ジープの屋敷で執事見習いの修行中。
将来の事を考えてメルディの元で働いても良いと思っている。
リンダ(9歳)身長130cm位の美少女。
リュートと同じ淡い金髪に緑青の瞳。リュートの双子の姉であり『姉』で在ることを誇りに思っている。
人見知りするものの、元々の性格は活発で天真爛漫。
メルディに影響され強さを身に着けたいと思い最近爆進中。
弟を大事に思うと同時にメルディとも一緒にいたくてメルディの世話をするための見習いメイドになる。
ストーリー上に出てくる知り合い。
アウィー・グリッド(40後半)
グリッド金物店の店長でありダリルの義父。
竹を割ったような性格で喜怒哀楽が激しい。身長190半ばありゴリゴリのゴリマッチョで褐色の肌をしているが生粋のリーゼンブル王国の産まれ。頭が禿げており、何かと気にする素振りをするが実は相手の反応を楽しんでるだけだからそんな気にしていない。むしろ気に入ってる。
子供は娘二人に息子が一人いるが全員跡を継ぐ気がないのでダリルを養子にとった。ダリルも本当の息子のように可愛がっている。家族大好き。
ウィリー・グリッド(18)
アウィー・グリッドの長男であり姉二人の下の末っ子。
父親の気風にソックリな喜怒哀楽激しい横暴な姉二人に尻に敷かれてたから義弟に兄貴風を吹かしまくってるブラコン。
姉のパシリをするのが嫌で城に勤め独身寮に入っているが義弟に会うため家に帰ってる。
弟が出来たらやりたいあんな事やこんな事の夢を叶え中。
リックス・スターリ(16歳)165cm位で人懐っこい人柄で焦げ茶色の髪に濃い緑の眼。第五騎士団所属の門兵。
ファインと同い年の幼馴染み。元々孤児院近くの貧民街出身でよく遊んでいた。
その時にファインと共にシスターに剣の教を受け共に鍛錬してきたがファインには実力を離されるばかりで関係が変わっていく。
現在は多少の剣の腕と人の名前と顔をすぐ覚えられる事から第五騎士団所属の門兵に就職出来た。
ユリウス・ベル・シュティン・バンシュツェッド(17)
身長195cm位のゴリマッチョで歳の割に体格が良い貴族の青年。眩しいオレンジがかった金髪に金茶の目をしている。見た目は彫りが深く男前なイケメンなのだが女子供には怖がられる方が多い。
花形の第二騎士団所属で将来有望。人当たりも良く平民貴族関係なく男の友人が多い。性格も常識人で茶目っ気があり男には人気がある。
騎士団見習い中にリックスとファインと仲良くなり三人でよくつるんでいた過去がある。現在皆別々の道に行ったが友人の関係は変わらないと思っている。
ランハルト・フォン・エルビンス(40前半)
リンデン領を治める男爵。シスターいわくちょっと異常なまでの子煩悩と収集癖のある幼児愛好家。
見目の良い子供を集め愛でるのが趣味。『萌木の会』の幹部でもあり、サロンには自慢の子供を連れて行くのがステータスになっていた。
しかし、王都の貧民街の孤児院の子供に執着するあまり誘拐未遂を起こしシスターに返り討ちにあう。
現在シスターに子供、家財、屋敷、子供の売り買いしていた裏帳簿まで発見され身動が取れなくされている。
トリヴィス(14)155cm位
元はエルビンスの治める領地の端にある孤児院の出。
貧困で子供が多い場所から引取られてからエルビンス男爵に恩を感じている。
真紅の髪に金茶の瞳。整った鼻筋に切れ長の目は色もあって華やかな将来有望な美少年。
男爵に引き取られてから『火』の恩恵持ちであることを知り、エルビンス男爵の跡継ぎに相応しくなるように研鑽を積んだ真面目な少年だったが、エルビンス男爵は見た目は良い子供を集めては、能力の低い子を売っていた事を知り不信感を持つが、捨てられたくなくて協力することになる。
しかし襲った孤児院に返り討ちに合い、男爵がこれ以上罪を犯す事が無いと安堵し、自分も捨てられる心配がなくなった恩を返す為今度はシスターとメルディに執事として働くことになる。
ウィリント王国の臣達
マルコ・ジープ(40前半)
過去ウィリント王国でメルディの父が王太子だった頃、友人兼執事として共にあった人物。
王国を追われた時も共に逃亡し王太子個人に忠誠を誓ってたもんで忘れ形見のメルディにウィリントの王の座について欲しいと思ってる。
ゲーム上でヒロインを王に着かせるために戦争の補助をしていた実績持ち。
現在会長であったメルディの父ウォリアの商会を継いでメルディの補佐に回っている。
セルリアット・クルセス(60半ば)
現在マルコ・ジープの執事となり屋敷の家長として働いている。食えない爺さん。メルディが何より大事。
メイリーナ(30前半)
焦げ茶色の髪に髪より黒がちの眼のメイド長。
シスターの監視兼お世話をしている。趣味は洋服作り。
現在60話まだこんな感じ+情報付き。
大体こんな感じだと思いますが、更新していったら段々追加していきたいです(願望)




