まとめ
初めての裁判傍聴はいかがでしたか?
拙い文章で申し訳ないですが、少しでも一緒に傍聴している気分を味わっていただけたら嬉しいです。
初めて裁判を傍聴し、これは多くの人が見るべきだな。と強く思いました。
事件を選べば怖くなく見る事が出来ます。
薬の裁判などは、子どもと行く事で抑止力になるだろうし、それについて色々考えるきっかけになると思いました。
実際、ダボダボのジーンズの男の子たちかグループで来ていたり、サラサラロングにスカートの女の子たちも来ていました。
コロンの隣に座った女の子は最初から最後まで寝てました。
犯罪の入り口は身近な誘惑。
誘惑の落とし穴はあちこちに開いていて、見える落とし穴は避けて通る事が出来ます。
けれど、進む道自体が落とし穴だった場合。
ゆっくり気付かないうちに落ちていくんだなと思いました。
気付いてからでは遅すぎる、深い深い落とし穴。
薬の裁判で更生施設の人が証言していましたが、薬物依存で施設に来た人のうち、3割が再犯、1割が社会復帰だそう。
1割しか社会復帰出来ません。
3割がまた薬に手を染めます。
そして、、、
3割が「死んでしまう」と言っていました。
(どのようにとは言いませんでした。)
一度薬に溺れたら、二度と戻って来れないと思った方が良いのでしょう。
ストーカーをしてしまう人の執着心も、常軌を逸脱しています。
ストーカーしている自分がバカバカしいと、目が覚める引き金が「逮捕」であるならば…悲しいですよね。
運転中の事故の人以外は、皆自分で選んだ道に進んでいます。
他人のせいにはなりません。
初めての裁判傍聴。
とても良い社会見学が出来たと思いました。
百聞は一見にしかずです。
もし、チャンスがあれば一度傍聴する事をお勧めします。
家から持っていったのは、コピー用紙をビリビリと千切った紙。性格が出ていますね。
ボールペンじゃなくて、鉛筆を持って行くべきだったと思ったコロン。
右は薬物。左上は窃盗未遂。左下はストーカー。ストーカーの被告人は絶対に傍聴席側に顔を向けませんでした。
ニュースで観る後ろ姿の絵にはそういう理由があるんだなと思いました。
薬物の大学生、イラストを見るとワイシャツのボタンをきちんと閉めていませんね。
そーゆーところだぞ!!父親もそこは強く言うところだぞ!!
と思います。
拙い文章、最後までお読みくださりありがとうございました。




