表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/39

Lv.5もしくは、運命( ?)の分かれ道2

やっと回想が終わります(笑)


ゆっくりしていってね(どんなことでもいいので感想書いて貰えれば…)

(スペルカードをシャッフル?どういうこと?)


霊夢はにとりの説明に耳を傾けた。


「まあ、さっきも言ったけど強い人は強いスペルカードを持っているじゃない?このイベントの目的は、ゲームのお試しと『どんな人にも楽しんでもらおう』ってことだよ。

そしたら、スペルカードにランダム性を持たせるのは必然だと思ってね」


(うーん…分かるようで分からない……

遊びだから特定の何人かだけ強くするのは面白くないってこと?)


とりあえず、霊夢は思ったことを確認のため聞いて見ると、どうやら合っているらしい。


「まあ、いいわ。くじ引きでも何でも、早くやっちゃいましょう」


霊夢がそう言うと、にとりは嬉々とした様子で大きな箱を用意した。


「じゃあ、この中に皆のスペルカード名が書かれている紙が入っているから。1人三枚ずつ引いていってね」


「そこは機械じゃないのね」


「くじ引きをメカにするだけのお金は、全部ゲームに回しちゃったんだ」


そんなゆるい会話をしている間にも、1人、また1人と順に引いていった。


(さて、そろそろ引こうかしら)


霊夢は箱の前に行き、三枚引いた。


(えぇと、私のスペルは…)

霊夢は2つに折り曲げられている紙を開き、中に書いてあるスペルカード名を見た途端、言葉を失った。


そんな霊夢の様子も露知らず、にとりが最後の確認を行った。


「それでは、最後に簡単にルールをまとめます。

・その世界で目的を決めること

・対決には基本的にスペルカードを使うこと

・楽しむこと

…この3つを守って楽しんで下さいね。それでは…」

にとりはゲームを起動させ、しばらくした後、電子音が鳴り響いた。


そこで、霊夢の意識は途絶えたのであった………


次回、霊夢のスペルカードが明らかに

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ