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Lv.32箱の中身は黒歴史

次回からキーワード追加かもしれない…何かは予想してください(ここ重要)



それでは、ゆっくりしていってね!

「ふう、結構距離あったわね。あんた、隅々まで探してたのね」



あれから、十数分。

宝箱を見つけた蛮奇の頭に連れられてようやく前にたどり着いた。

こんな遠くまで頭を飛ばす事が出来るなんてなかなかの性能である。



何度目か分からない位、関心する。


蛮奇は、頭を飛ばす辺りから遠距離からの遠隔攻撃による支援が得意のようだ。



(今度は蛮奇と一緒に戦うんだから、それを活かす戦い方をしないとね)


「霊夢、さっきからぼーっとしてどうしたんだ?早く宝箱を開けてみたいのだが… …」



どうやら、自分が考え事をしている時はぼーっとしているように見えるみたいだ。

因みに神社に居る時も一日中ぼーっとしているのだから、他の人から見ると異変の時以外何もしてないように見えるのだろうか。




「はいはい、分かったわ。と言うか、こういうの興味あるんだ」


霊夢としては以外だ。

プライドが高そうな態度をとっているのだが、こういった子供みたいな所もあるみたいだ。




「いやまあ、浪漫があるしな…」


照れる蛮奇。その様子をみて霊夢が提案を持ち掛ける。




「これ、あんた開けて見たら?」


そう言いながら、目の前の宝箱を指差した。




「えぇ!いいのか!!」


驚いたようだが、直ぐに感情を露にしていく。とても喜んでいる。




「えぇ、良いわよ。さっさと開けちゃって。でも、中身は私の物ね」


「ああ、勿論だ。では、早速………」




焦らすようにたっぷりと時間を空けて、ゆっくりと蓋を開けていく。


途端、表情が曇ったのが分かる。




ここまで分かりやすく、表情が変わるものなのかと思いつつ、遅れて霊夢も中を覗く。




そこには、歪な形に螺曲がった枷が寂しげにあるだけだった。


次回シリアスかな~。そんな感じで迷っております(笑)

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