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Lv.29Plan【A】

ザブタイは後で付けます。

それでもいい方はゆっくりしていってね!

「ねぇ、紫……………」


「ん?何、霊夢」



あれから帰還用のスキマを使って戻って来た霊夢たちだったが、



「蛮奇、まだ泣いてるわよ。体育座りのままで………」


「あらあら、どうしてかしらね」


「いや、あんたのせいだからね………」



溜め息をつく。先程まで戻るタイミングを見計らうという名の蛮奇弄りによって放置させられたのだが、すっかり落ち込んでいる。




「効果覿面過ぎでしょ、これは……」


すっかり拍子抜けである。さっきまでの戦闘の雰囲気が嘘のようだ。



「あれ?雰囲気と言えば」

「霊夢も気付いた?そうよね。あの子、雰囲気が変わってるのよ。もう操られてないみたい」



発動していたスペルカードも消え、あの刺々しい雰囲気もなくなった。


「ま、何はどうあれ、元に戻って良かったじゃない霊夢?」


「呑気なモンね。私は遊んでいる場合じゃなくなったっていうのに」


「あら。何するつもりなの?」


紫が問う。


(答えを知っている癖に……)


そう毒づくものの、答える霊夢。


思えば、不自然な点が幾つかあった。

これはにとりを信頼している事や自負の直感から言える。


入り口が無くなる事や異常な量の敵、何よりおかしかったのは、赤蛮奇が誰かに操られていた事だ。


確認として今までの事を思い出してから、霊夢はもう一度確信した。


――――――そう、
















「これは『異変』よ」


この話が納得いかないor面白くないと思った方はコメント下さい。

Plan(B)も書きます!

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