Lv.3
今回から書いてみることにしました。
矛盾点、アドバイスなどありましたら遠慮なく言ってください。
それでは…ゆっくりしていってね(言いたいだけ)
あれから2週間後の博麗神社―――
「自分で言うのも何だけど、沢山集まったわね〜」
境内に所狭しと集まっている人妖を見てしみじみしていた。
「ていうか、集まり過ぎでしょこれ…」
正直、人を集めると言ったのは霊夢だが、魔理沙、咲夜、妖夢を誘った辺りからこれ以上、集めるのが面倒になり、3人に、
「出来るだけ人連れてこい。誰でも良いから」
とは、言ったのだが………
ざっと見ただけでも、アリスやスカーレット姉妹、古参では、幽香、幽々子、紫までいる。
他にも妖精や新参者など、見たことのある奴ばかりだ。
自分の人脈の広さなのか、最初の3人が頑張ったのか、と思っていると、
「よう、霊夢」
自分を呼ぶ、聞き慣れた声が耳に入って来た。
彼女は霧雨魔理沙。普通の魔法使いだ。面白い事や新しいものに目がなく、今回も、
「にとりが発明品を試すために博麗神社に集めたいらしいけど…」
という抽象的な説明だけで参加してくれた。
「すごい数だな…これって結局何をするんだ?」
「さあ?」
「『さあ?』って……」
そんなゆるい会話をしている中、にとりがイベントの主旨について説明し始めた……
次回で回想終わると思います…おそらく……




