Lv.16紅白巫女接近中
風邪気味の中書いたので、駄文になってると思いますが
それでもいい方は
ゆっくりしていってね!
数時間前。-----
霊夢は、魔物が出そうな場所を探していた。
理由は勿論、新しいスペルカードを手に入れるためである。
(にとりは宝箱からとか、強いやつを倒したら手に入るって言ってたけ)
正直、霊夢には何故そんなシステムにするか疑問であった。回りくどいとも思ったぐらいだ。
(まあ、作った本人が決めたのなら仕方がないのだけれど…)
それにしても、どこに宝箱があるとか、強いやつがどこにいるのかも分からないのにどうやって進んでいったら良いのか……
「だ、誰か助けてくれ!」
行き先に迷っている霊夢の耳に突然、この世の終わりみたいな声が聞こえてきた。
霊夢は、今までの経験から人がこういう声を出すのは、どんな時かを知っていた。
(人が………襲われてる!)
これも博霊の巫女の性なのか、霊夢は声のした方向へ全速力で飛んで行った。
「くそっ!何て運が悪いんだ!!」
きこりであるこの男は、いつもより遠めの場所で仕事をしていた。
その途中に大型の蜂のようなモンスターに襲われてしまったのである。
とっさに声を上げたが、近くには村はなく助けてくれる人はいないだろう。
(こうなれば……)
男は腰に掛けてある斧を取りだそうとした。
しかし、
「え、何だあれは!?」
脇を出した紅白の服を着た女性がこちらに近づいて来ていた。
PV数が1000を超えました!ありがとうございます。
記念(?)にマイページに自己紹介書いてみました。
面白いことは書いてないですけど、良かったらみてくださいね(笑)




