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小説、おかしばなし  作者: 高梨政隆
12/12

12話

久々の更新です。


sideおじいさん


「あいたたた。いったいどうしたんじゃ?」

いきなり視界が真っ暗になったおじいさん。

あたりを見回してもなにもわかりません。

しかしそうこうしているうちに、ぼんやりとですが、まわりがみえてきました。


これはいわゆる、明るいところから急に暗いところに入ると,初めは物が見えにくいが次第によく見えるようになる、暗順応ですね。この現象は暗闇に入ると眼の網膜の光に対する感度が時間とともに増加するために起こる自動調節現象のことです。


というちょっとした豆知識はおいといて、どうやらおじいさん穴に落ちてしまったようです。

怪我とかしてないですかね。まぁ、おばあさんから日頃鍛えられて(しばかれてるともいう)ますからね。どうやら大丈夫そうです。


さてさてどうやらかなり深く落ちたようで頭上を見上げても、一向に出口らしきものは見えません。

ここで某アニメとかなら武〇術とかで空を飛ぶんですけど、おじいさんにはそんな能力もありません。

仕方なく手探りしながら進むしかないようです。


「それにしても、暗くてあまりよくみえんのぉ」

まぁお年寄りですし、あまり見えないのは仕方ないですね。


そうこうしながらしばらく進むおじいさん。ですけど出口らしきものはまだまだ見えません。

その時です。黒いナニかが足元をササッと移動するようにみえました。そしておじいさんは反射的に黒いナニかを踏み潰してました。

すると他の黒いナニかもいっせいに動き出したのです。

「ま、まさかここはGの巣窟か」

日頃からおばあさんにGハントさせられてるおじいさんは、条件反射で次々と黒いナニかを潰していきます。

すごいですね。これもおばあさんの日頃の調教、もといお願いのたまものですね!


すると不意打ち気味に何匹かがおじいさん目掛けて突っ込んできます。

Gはよくやりますよね。人に向かってくるの。あれは人間が咄嗟に迎撃出来ないことを、本能でわかっててやってるんではないか、とおもうのですよ。


ちなみに奴らは刺激臭が苦手やからペパーミントのアロマをお湯に数滴垂らしてそれにつけた雑巾でふくとよりつかなくなるですよね。


ってか話逸れたけどおじいさん大丈夫やろかね?


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