キャラクター設定《ルーシー》
◆プロフィール
作中名:ルーシー、ペイン等、多数
本名:不明
性別:女性
年齢:不明(肉体は十代らしい)
好きな食べ物:甘い食べ物(青)特になし(赤)
嫌いな食べ物:特になし(両人格共通)
趣味:人間と《世界》の観察(両人格共通)
登場作品
◼︎『ifルート《あおい空から始まる物語》』(青)
◼︎『痛みを感じない少年』(青)
◼︎『フリダシニモドル?』(青)
◼︎『心ってどこにあると思う?』(赤)
◼︎『パラドックス・メイカーズ』(赤)
◼︎『テーブルクロスのシミを消すために時間旅行をした話』(会話の話題に出てきただけ。青)
◆詳細情報
世界を創り、世界を見つめる神に近い者。
黄金の髪と赤と青のオッドアイがチャームポイントの女性。
一億を超える世界を創っているらしい(ifルート《あおい空から始まる物語》での数字)。
人格が二つあり、レイナは瞳の色から赤の人格と青の人格と呼んでいる。
どの作品に出ててくる彼女も同一人物ではあるが赤と青、どちらの人格かは色々。登場作品参照。
赤の人格は冷静な性格、青の人格はフレンドリーな性格をしている。
赤の人格はルーシーが元々持っていた人格。青の人格同様に生まれ変わりが存在するようだが、詳細は不明。
人を試すような行動をとることが多く、その分非常な選択を求めることが多い。
ifルート《あおい空から始まる物語》ではすでに故人。
青の人格は後からできたルーシーの二つ目の人格。生まれ変わりは《レイナ》
おちゃらけた性格ではあるが、誰かを助けようと行動することが多い。しかし自身の迷いや後悔からか、救う場合はその本人が気がつき自分の力で立ち上がれるように助力をするにとどまる事が多い。
そういった曖昧な対応から失敗をすることもある。『フリダシニモドル?』では主人公が死を繰り返すことになり、他にも死が訪れない《世界》を創ってしまったこともある。結果的に死が訪れない《世界》の破壊を招いてしまった。
人を救うのとは別に気まぐれで声をかけたりすることもある。特に意味はない。




