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《世界の記憶》
◆基本情報
全ての《世界》のレイナと呼ばれる個体が持つ固有能力。《世界》の枠にとらわれることなく自身の記憶を貯蔵、閲覧ができる。
レイナ以外も持っている可能性があるが今のところ不明。
◆詳細情報
なぜレイナが《世界の記憶》という能力に目覚めたかは不明。しかし、《第一世界》と《第二世界》のレイナが深く関わっている様子。
この能力で得られる情報は知識的な記憶と思い出等の記憶である。
記憶を貯蔵したレイナ自身が間違ったように覚えていたら間違えたまま貯蔵される。
この能力は個体により扱いに得て不得手があり、扱うのが苦手な個体は何もしていないのに勝手に《世界の記憶》が意識に混ざり込んだりと苦労するようである。逆に扱いが上手い個体は完全シャットアウトから全記憶の一斉スキャンまで可能。
なぜ扱いの技量に差が出るのかは不明たが、記憶を受け入れる事ができるか否かではないかと一部のレイナは推測している(ただしその事実を検証しようがないので正しい推測とは限らない)。




