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⑭ 若林先生+知識ちゃん+状況=本編
~どうして遅刻をうんたらかんたら~
「そうですね。若林先生に叱られたかったからですかね?」
「誰の話なんでしょうね」
最近未確認非行物体が良く飛んでますね。
あれは浮いているのよ。
「私の話ですよ」
「あのー校庭の円盤はなんでしょうね」
「私の乗り物ですけど」
明らかなオーバーテクノロジーですね。
迂闊に動くと絶命させられるわよ!
「早くどこかにやってくださいね」
「もうありませんよ?」
さっきまであったのに!
見えなくなっただけよ!
「知識ちゃんは、何人なんですかね」
「宇宙人ですけれど、人間です」
良くわからん!
背中を調べて! ファスナーがあるはずよ!
「……さて、席についてください」
「はい!」
たぶん、遠い所からきた何かなのよ……ね。
落ちが見当たらないのでこれでお仕舞いにします。
お付き合い頂いた読者様、誠にありがとうございました!
なんだか全然勢いが出なかったぜ!トホホ……。




